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モテる腕時計ブランドランキング

ディカプリオと腕時計

 

目次

男性にとっての腕時計の持つ意味

今回は腕時計について語ってみたい。 僕が語るからにはモテアイテムとしての腕時計だ。 男性が年齢や着用シーンを問わずに身につけられるアクセサリーと言えば腕時計か結婚指輪くらいしかないだろう。 特に男性の腕時計は人となりや経済ステータスをも表すのでモテアイテムとしても重要な意味を持つ。 オーバーホール可能な高級時計は一生使うことができるし、ロレックスなどは中古でもあまり値下がりしないので資産価値もあるのだ。 今回はそんな腕時計について考えてみたい。

 

ちなみに僕はこれまでは10年くらい前に買ったDiorのクオーツ時計しかもっていなかった。 渋谷のキムラヤという電器屋が閉店する時に10万円が5万円の半額になっていたので衝動買いしたという若気の至りが為した技だ。 使ってみて分かったことだが、分の刻みが全く無いし、文字盤が黒いので非常に見づらい時計だ。 正直これから挙げるモテる腕時計に比べるとダサいと思う。

Dior watch
Diorのクオーツ時計

 

 

そこで今回僕は機械式時計を買おうと考えており、色々とリサーチして楽しい日々を過ごしてきた。 今回は僕が調べ集めた情報を基に独断と偏見でモテる腕時計ブランドランキングを作成してみた。 モテライフの参考にしてほしい。

 

 

腕時計の未来|スマートウォッチの台頭

昨今では腕時計離れが進んでおり、スマートウォッチが台頭してきて「普通の腕時計はなくなるかも」という考えもあるかもしれないが、依然として高級な機械式時計の魅力は色褪せることはないと思う。 宝石と同じようにずっと人々を魅了していくと思う。 スイスの時計職人が手作業で作る時計は芸術品や工芸品としての価値があると思う。 特に男性はメカニカルな物が好きだからだ。

 

しかしながら現実的には一部の時計好きだけが機械式時計を使い、大多数の人はスマートウォッチに移行する日もそう遠くはないかもしれない。  現在においても女性向け時計は高級時計でも機械式ではなく電池駆動のクオーツ時計である。 そのため女性のスマートウォッチへの移行は結構早いのではないかと読んでいる。 特にMARC JACOBSとかKATE SPADEのようなアメリカのオシャレブランドが参入してくると女性は一気にスマートウォッチになびいて行くと思う。 男性物だとタグホイヤーがConnectedという高級スマートウォッチを発売して話題を呼んだが、あまり売れるとは思えない。

タグホイヤー・Connected
タグホイヤー・Connected

 

 

 

 

僕がまず購入を考えたのはスマートウォッチや電池式時計(クオーツ時計)ではなく、ロレックスやオメガを代表とするぜんまいを動力にして動く機械式時計だった。 機械式時計には自動巻と手巻きがある。 まずは機械式時計とは何か?というところから語りたいと思う。

 

 

 

 

時計の種類

クオーツ

電池式の時計だ。 構造上シンプルに作れるので安価で時間に正確であることが特徴だ。 セイコーが1970年代に特許を公開したことで世界的にクオーツショックと言われるクオーツブームが訪れた。

 

 

機械式時計

機械式時計とはゼンマイ仕掛けの時計のことで、「手巻き」と「自動巻き」に二分される。 ゼンマイをリューズで巻きあげるのが「手巻き」で、ローターが腕の振りによって回転してゼンマイを自動的に巻き上げるのが「自動巻き」だ。 現代では自動巻きが主流だが、超高級時計には手巻きも多い。 時計愛好家の中では毎日決まった時間にゼンマイを巻き上げるのを至福の喜びと捉える人も多いらしい。

 

機械式時計は電池交換が要らないが、複雑な機構で精緻に作られているために数年に一度オーバーホールが必要だ。 しかしオーバーホールさえ行えば一生使える時計だ。

 

機械式時計を調べて、オメガとタグホイヤーのクロノグラフに絞って百貨店に何度か行った。 そこでオメガ・スピードマスターとタグホイヤー・カレラを見た。 調べるとタグホイヤーはブランド力でやや劣ることや若者向けイメージがあり一生使うには向かないかもと思い始めた。 再度百貨店に行き、オメガとロレックスを見た。 更にクロノグラフのみでなく単針もみたところ、ロレックス・オイスターとオメガ・シーマスターに絞り、価格がオメガより安かったので、ロレックスにしようかと決まっていた。 外商カードで割引になるのだが、割引率はオメガの方が高い。 ロレックスはネット通販においてさえも割引率は非常に低いのだ。 ちなみに高級時計はアフターサービスやオーバーホールが必ず必要なので、通販よりもリアル店舗が良いと言う意見はよく目にした。

 

しかしその後、結局は最初に憧れたタグホイヤーにしようと思い結論づいた。 年齢的にもあまり高い時計は変だし、僕は子供の頃からモータースポーツファンであり、モータースポーツへの理解が深いタグホイヤーに対しては特別な思いを持っていた。 最近もDon’t crack under the pressureというマクラーレンF1の広告が気に入っていた。2016年からはタグホイヤーはますますモータースポーツと深くかかわってきており、レッドブルF1チームのエンジンサプライヤーとなった。正確にはルノーのカスタマーエンジンを使用しているのだが、エンジンにはタグホイヤーのバッジをつけている。レッドブル・タグホイヤーというチーム名なのだ。

 

 

Redbull F1 2016 tag heuer

Red-Bull-to-get-technical-equality-in-2016-Renault

 

Red-Bull-officially-confirm-TAG-Heuer-Renault-power-unit-for-2016-F1-2

 

 

モテる腕時計ランキング

ここでは手を伸ばせば買えそうな価格帯の高級時計のこれまた実際に買えそうなモデルを紹介していきたい。

 

1位 ロレックス(Rolex)

ご存知ロレックスは大人気ブランドである。 モテる時計としてはやはりロレックスが一番だと思う。 ちょっとおバカな女子でもロレックスは知っているためだ。

 

ロレックス=高級品というイメージがあるが実際その通りである。 正直なところ他の似たブランドと比べても若干価格が高めだし、美しさや付け心地の良さは抜きんでていた。 特徴としては①ほとんど値引きされずに販売されること(百貨店の外商カードでも5%オフくらい)、②世界的に人気で生産が追い付かないのか百貨店でもあまりタマ数がない、③中古になっても値段があまり下がらないなどである。 これらのために資産価値があると言われている。 その中でも僕が買えそうな値段で気になったのがこちらの文字盤39mmのオイスターパーペチュアルというモデルだ。 どこのグループにも属さずに独立した企業体を保っており、また全ての部品を自社製造しているマニュファクチュールであるなどその辺りもさすが超一流ブランドだ。

 

オイスター パーペチュアル 39 定価58万3200円(税別)

 

 

 

 

 

 

2位 オメガ(Omega)

アメリカのNASAから月面着陸の際にクロノグラフのスピードマスターが採用されたといいう逸話が有名なオメガもモテる時計として非常に人気が高い。 僕が欲しいと思うのはシンプルな短針の文字盤が41.5mmのシーマスターである。 シーマスターは映画の007でジェームス・ボンドが代々着用しているモデルとしても人気を博している。 オメガは割と割引はきく。 スウォッチグループの一員であり、シーマスター、スピードマスターなどの下位モデルのムーブメントはETA社などに外注している。

 

シーマスター アクアテラ 150M マスター コーアクシャル 41.5MM 定価626,400円(税別)

 

 

 

スピードマスター・レーシング 定価518,400円(税別)

月面着陸モデルのクロノグラフのスピードマスターも紹介しておこう。 最初はクロノグラフがカッコいいと思ったのだが、店頭で見るとシンプルな短針時計に魅力を感じた。 ここでは最安モデルのレーシングを紹介したい。

 

 

 

 

シーマスター・ジェームス・ボンドモデルの紹介ビデオだ。

 

 

 

3位 タグホイヤー(Tag Heuer)

モータースポーツ好きには言わずと知られたブランドである。 故アイルトン・セナのスポンサーであったことも知られている。 しかしモテ時計としての認知度はやや下がる。 特にレディースにあまり力を入れてこなかったので、女子受けはそれほどよくない。 またフォーミュラ1というような10万円台の安価でスポーティな見た目の商品もあるために、バブルの後に育った現在40代くらいの中年男性からは男子大学生が無理して背伸びしてつける若い人向けのブランドと思われていたりする。

 

しかしどこの百貨店でも取り扱っている有名ブランドであることは確かだ。 スイス・アバンギャルドというキャッチコピー通りにデザインは前衛的で若々しくとてもカッコいい。 ルイ・ヴィトンをはじめとするLVMHグループの一員である。 オメガと同様に一部部品を外注に頼っており、例えばカレラのムーブメントはセイコー製だ。 タグホイヤーもオメガと同じく割と値引きが効く。

 

モテ時計としては上級グレードのカレラが良い。 こちらには短針とクロノグラフがあり、クロノグラフは定価で50万円台であるのに対して短針の方は定価20万円台とかなり割安だ。 このカレラ短針のブルーの文字盤モデルが気に入っていた。 ブルーの文字盤はこの曜日表示入りの41mmにしか存在しないのだ。

 

カレラ・キャリバー5・デイデイト41 mm 定価275,000円(税別)

 

 

 

カレラ・キャリバー1887・クロノグラフ43mm 定価525,000円(税別)

 

 

 

タグホイヤーのイメージビデオだ。やはりモータースポーツを想起させるブランドである。

 

 

 

4位 カルティエ(Cartier)

カルティエは女性に人気だが、正直男性物としてはあまり魅力を感じなかった。 理由は時計専業メーカーではなく、宝石メーカーであることやデザインがメカメカしさを感じないというか、上品すぎることだ。

 

タンクソロXL 定価448,200円(税別)

 

 

 

カルティエの時計のイメージビデオだ。

 

 

スマートウォッチ

ここで新たな展開が発生した。 スマートウォッチへと興味が芽生えたのだ。 実は僕は一番最初の段階で腕時計はこの世から近々に無くなって、代わりにスマートウォッチが浮上すると思っていた。 百貨店で機械式時計を見たり、雑誌を読んだり、ウェブで調べているうちにそういった考えは薄れていたが、ふとこの記事を書きながら頭を整理していくと、再度この考えにぶち当たったのだ。 「本当に腕時計を一生使ったりするのか?」である。 機械式時計は日付表示機能が付くだけで数万円値上がりするし、毎月、棒みたいなものを突っ込んで日付を調整しないといけない。 しかしスマートウォッチならなんでも出せる。 時刻、日付のみならず、気温や予定や地図やメールや音楽だって出せる。

 

そこで電器屋にApple WatchとAndroid Wearを見に行くことにした。 そこで得た印象はスマートウォッチを買うには場合によってはまだ時期尚早かもしれないというものだ。

 

Apple StoreにはApple Watchが置いているので非常に買いやすい。 しかし電器屋自体にはスマートウォッチコーナーがないか、非常に目立たない場所に置かれている。 電器屋の中にApple Storeがある場合は良いのだが、Android Wearの方は触れる実機がなかったり、中国のHuaweiのようなメーカーのみが力を入れていたりと全体的にお粗末だ。

 

その中でもApple Watch以外ではサムスン電子のGalaxy Gear S3はAndroidのみならずiPhoneにも対応しており、その高い性能からオススメできる。

 

MotorolaのMoto360の2nd Generation(第二世代)は発売前は期待されたのだが、実際はあまり売れることはなく期待はずれに終わった。

 

 

Apple Watch (オススメ)

 

 

 

 

Galaxy Gear S3 (オススメ)

 

 

 

モトローラ Moto360 (イマイチ)

 

 

 

実機を見ても非常に安っぽいおもちゃのような感じに見えたが、Apple Watchはi OS(i Phone)ユーザーにはオススメできる最低限のレベルにはあると思った。 それでも毎年モデルチェンジはあるし、2、3年くらいしか使えないだろう。 4-5万円のナイロンバンドが付いたスポーツウォッチタイプが人気とのことだ。 その理由としては10万円以上するステンレスのブレスレットタイプを買うほどの冒険はできず、「とりあえずどんなものか知るために買ってみよう」という購入者が多いためらしい。

 

Androidユーザーの場合はサムスン電子のGalaxy Gear S3の一択だろう。このGalaxy Gear S3はサムスン電子のオリジナルOSであるTizenを搭載しており、実はAndoroidではないのだが、Galaxyのスマホ以外にもAndroidや更には驚きのiPhoneにも対応しており、その高い性能からオススメできる。

 

 

 

 

購入モデルの絞り込み

そんなわけで、結局は機械式時計に戻って来た。 新たに小田急百貨店で見たところ、興味の対象は意外なブランドに向けられた。 それはぼくが文字盤や裏側がスケルトンになったハートビートタイプという時計に興味があることが再認識できた。

 

 

ハートビートタイプ(スケルトン)の時計

ハートビートタイプはZenithのように100万円近くするか、Hamiltonのように10万程度の安っぽい物かと思っていたが、Frederique Constant(フレデリック・コンスタント)という1988年創業の新興ブランドが多くのハートビートモデルを出していることが分かった。 なんでもハートビートモデルを生み出したブランドなのだが、当時は創業間もなく特許を取得する費用がなく、現在では多くのメーカーに真似されてしまっているとのことだ。 お値段は20万円台で質感も非常に高く、むしろ価格以上に高級に見えたほどだった。

 

 

フレデリック・コンスタント(Frederique Constant)

1988年創業のスイスの新興時計メーカーである。 1994年に中が透けて見えるスケルトンタイプのハートビート時計を初めて生産したことでも知られているが、新興会社故の稚拙さで特許を取得しておらず、他社にも真似され放題の現状を招いている。 ブランドの認知度は低いがコストパフォーマンスが良く、どう見ても高そうに見えるのでモテ時計と言える。 広告をあまりしていないので安いと言う説明を同社はしている。

 

クラシック ハートビート・デイト ラウンド 定価210,000(税別)

 

 

 

 

ゼニス(Zenith)

ゼニスはスケルトンタイプの高級時計として有名だ。 ムーブメントを自社生産するマニュファクチュールの一つである。 高価な割に女子からの認知度は低いのが難点だ。 そこは見た目が派手なスケルトンでアピールするしかないだろう。

 

エル・プリメロ シノプシス 定価770,000円(税別)

 

 

 

 

ハミルトン(Hamilton)

ハミルトンは元々はアメリカの会社で現在はスイスに本拠地を置いている。特徴としては5万円~15万円の低価格ながら機械式時計を手に入れる点だ。 そこそこの高級感はあるが、さすがに色々な時計を見ているとその違いは分かる。 素人には高そうに見えるだろうからハミルトンはモテ時計と言える。 問題点は本体が安くても機械式時計の宿命として定期的なオーバーホールが必要である点だ。 機械式時計は電池交換が不要だが、オーバーホールはしないと機械がくたびれて、最悪の場合動かなくなってしまう。 安いハミルトンを3万~5万円はかかるオーバーホール費用を5-7年ごとに行ってまで維持する価値があるかどうかという点だ。 当然ながら稼働部品の多いクロノグラフの方がオーバーホール費用は高い。

 

ジャズマスター・オープンハート・オート 定価:106,000円(税別)

 

 

 

 

時計選びは迷宮へと向かう

 

しかしその後も新宿のベストウォッチに行ったりするとフレデリック・コンスタントの印象も変わってきて、もう少し悩んで色々見てから最終的に購入モデルを決めたいと思えてきた。 そもそもハートビートモデルはスケルトン構造であるが故に耐久性に難点があるようだ。 帯磁性や防水性がやはり低いのだ。 裏面がスケルトンの時計は僕が知っている範囲だけでもオメガ、タグホイヤー、セイコーなどに普通にあるが、フレデリック・コンスタントは表面もスケルトンである点が売りなのだ。

 

車の場合もそうだが嗜好品を買う時には購入を検討して色々調べたり、見に行ったりする過程が一番楽しい。 それに色々な店で見た方が良いと思う。 僕も高島屋(日本橋、新宿、二子玉川)、京王百貨店新宿店、小田急百貨店新宿店、ベストウォッチ新宿店など数多くの店に足を運んだ。 更に時計雑誌を読んだり、国内外のウェブサイトやYoutubeを見たりした。 特にYoutubeはオススメだ。 色々なユーザーがレビューをしていたりする。

 

そうして再度考えると、やはり有名なブランドが良いと思えてタグホイヤーに戻ってしまった。 しかしブルーが好きな僕の心に刺さった先述のブルーの文字盤で短針のタグ・ホイヤー・カレラ・キャリバー5の41mmモデルを試着したら大きくて重すぎて、再度悩んでしまった。

 

そこで何故かセイコーの電波時計が良いと思えてきた。 チタン製で軽量であり、電波時計なので自動で時刻を修正してくれる、太陽光発電なので当面は電池交換が不要、価格が定価で65,000〜140,000円(税別)といいことずくめだったのだ。

 

セイコー・ソーラー電波時計・ブライツ

セイコー・ソーラー電波時計・ブライツ・FLIGHT EXPERT SAGA197 定価120,000(税別)

 

 

 

 

最後に大どんでん返し

時計選びに時間を費やして散々迷ったのだが、最後の大どんでん返しとして、色々と忙しくなったこともあって、結局買わないことにした。 腕時計は高くて長持ちするものだけなので、決定はなかなかに難しい。 でも、一段落したら絶対に腕時計は買おうと思っている。う~ん、やっぱり時計でモテたいぜ。 買うならタグ・ホイヤーかな~。 はたまたロレックスか。 時代の流れでスマートウォッチか。

 

結局今回買わなかった理由としては、スマートウォッチの台頭が大きいと思う。 スマートウォッチは電化製品なので、製品のライフサイクルが短いし、今後一般消費者にまで普及してくると、どんどんと良い物が出てくるからね。そして2017年の今がその購入のチャンスだと思う。アップルやサムスン電子などの大手の製品が複数世代となって安定してきたからだ。

 

 

ブラッド・ピットと腕時計

 

 

 

 

世界三大時計

最後に世界三大時計と言われる超高級時計について紹介しておきたい。 正直言ってよほどの時計好きか大金持ちでもない限り、一生身につける機会はないと思う。

 

パテック・フィリップ

1839年にスイスで創業した世界一高価な腕時計を販売するマニュファクチュールとしても知られている時計メーカーだ。どんなに古い時計でも修理することができる永久修理を謳っており、パテック・フィリップの時計は一生物というイメージを構築している。

 

ノーチラス パワーリザーブ ムーンフェイズ 5712/1A-001  定価3,740,000円(税別)

 

 

 

 

175周年限定モデルの世界で最も複雑な機構を持つ機械式腕時計というパテック・フィリップのGrandmaster Chime(グランドマスター・チャイム) 5175Rの価格はなんと約2億8500万円(250万スイスフラン)だ。

Grandmaster Chime 5175R
パテック・フィリップ・グランドマスター・チャイム 5175R 約2億8500万円

 

 

グランドマスター・チャイム 5175Rの製造過程を紹介するビデオだ 正直すごい工程を経ていると思う。

 

 

ヴァシュロン・コンスタンタン

1755年にスイスで創業された世界最古の時計メーカーとされている。

オーバーシーズ クロノ 49150/B01A-9095 定価2,225,000円(税別)

 

 

 

 

Overseasの紹介ビデオ

 

 

オーデマ・ピゲ

1875年にスイスで創業されたオーデマ・ピゲの代表モデルはロイヤル・オークである。

ロイヤル・オーク 26320OR.OO.D002CR.01 定価3,800,000円(税別)

 

 

 

 

オーデマ・ピゲの製造過程の紹介ビデオだ。

 

 

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