二股の結末

4/4に渋谷で出会った20歳看護師と4/28に新宿で出会った19歳専門生との二股が続いていた。
自分の中では専門生が好きな気持ちが強すぎてぎこちなく思っていた。
今週も土曜日に専門生、日曜日には2週間ぶりに看護師と会う予定だった。
しかも専門生は水曜にベッドが家に届くから、土曜は泊まりにおいでといわれてたが、専門生とあった日に横浜までいくのは大変だったので、断っていた。
しかし、このことが恋の結末を呼ぶことになった。
木曜にはトモダチの誕生会に行くからという理由でドタキャンになったのだ。
そして、今日日曜の昼前に、トモダチに戻ろうというメールが来て、結末を迎えた。
4/4から5/29まで2ヶ月弱の恋愛だった。しかし、実際に好きだったのは専門生と出会うまでなので一ヶ月弱なのだ。
こちらから彼女を傷つけることなく、彼女からそういう提案をしてきたのはよかった。
でも彼女は岡山から横浜に出てきて、同僚にも恵まれるし、僕にも出会えていいことばかりだといっていたし、デートするといつも今日も幸せでしたとメールをくれる根アカっ子だった。
トモダチがどんどんできそうな明るくいい子でした。
泊まりを拒否したりメールを頻繁にしなかったことなどから、相手の気持ちがさめたのだろう。
もう僕を彼氏とは見えなくなったし、4月に就職した仕事がいそがしくなってきたといっていた。
やはり自分は二股ができるような人間ではないのだ。
ナンパ師によくいる複数のキープを維持する人とは正反対の人種なのだ。
自分は一人の人を愛することに喜びを感じるので、チャラ男ナンパ師とは違って、正常な人間なのだと分かって安心した。

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