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ネットナンパでスウェーデン人から逆ナンされた件

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ネットナンパでスウェーデン人から逆ナンされた件

 

とある平和な日にネットナンパでスウェーデン人から逆ナンされたのである。 鉄は熱いうちに打てというわけでその週の土曜日に会うことにした。  お互い家が近かったのでとても新鮮だった。 「私が住む某街で会おう」と彼女がいうので、期待しながらそこまで歩いていくことにした。

 

歩いて行ったのは初めてだったし、初めての道を歩くのは好きなので、とても楽しく待ち合わせ場所に向かった。  しかし前日オールで渋谷のクラブのキャメロットにいて、6:30AMに寝たにも関わらず、11:30AMに目が覚めてしまいそんなに体調はよくなかった。  3:00PMに会う予定だったのだが、6AMに寝る前に4:00PMのアポに変更してしまって後悔した。 十分3:00PMでもいけていたからだ。

 

 

ナンパには和みが必要

個人的にアポの開始時間は早い方がよい。 特に冬の4:00PMなんて日没間近だ。 和む時間が多ければ多いほど良いので早い時間の待ち合わせの方がよいのだ。 和み7時間の法則だ。 エロイことをするには和みが7時間は必要で、7:00PMか8:00PMの夕食後に余裕をもってエロエロするには12:00PMか1:00PMくらいからアポったほうがよいのだ。 しかも一緒にご飯を食べると親近感が湧くと言うではないか。

 

もちろん逆に下手すると不快感も湧くこともあるだろう。 そのためお昼ご飯の時間を避けて、最初はカフェにしてその後ご飯というパターンもありだろう。 ストリートナンパだと初日(Day1)の連れ出し時にカフェに行っていれば、アポ(Day2)はいきなりご飯から入るというのもありだ。

 

ナンパは三つのステージに分けられる。 1)誘惑、2)和み、3)口説きだ。 先ほども言ったように2)和みは7時間くらいかけた方が良いと考えている。  男性が思う以上に女性には2)和みが必要なのだ。 これはナンパでなくてもどんな出会いにでも有効だ。 特にナンパは女性の警戒心との戦いなのでなおさら重要だ。 自分も含めてこれを軽視する男性が多いのでこれをちゃんとするだけでも「女性の扱い方が分かっている優しいモテる男性だ」と女性に思わせることが出来るだろう。

 

 

スウェーデン人

彼女は白人のスウェーデン人の父親とインド人の母親のハーフなので、スペイン人のような顔をしている。 そして残念ながら喫煙者なのだ。 スウェーデンで喫煙ってどんだけマイノリティなんだと思ってしまった。

 

仕事は保育園で英語を教えている。 スウェーデン人はネイティブスピーカーでもないのに英語が教えられるほど英語が堪能だ。 特に彼女の場合はインドとのハーフなので特にそうだ。 まずはスターバックスに行った。 そこで初めてソイラテを飲んだのだがすごく美味しかった。 それからジョナサンで食事した。 食事をしながら「彼女の家に猫を見に行きたい」というとOKがでた。 彼女は英語が流暢なので英語で話すのはとても楽しかった。

 

家に向かう途中でルームメイトのスウェーデン人と偶然合流した。 彼女は典型的なスウェーデン人で金髪で青い目の白人だ。 歩き方で分かったがモデル&女優なのだそうだ。 ものすごく綺麗だ。 しかも「姉ちゃん、ええ尻してまんな~」なのだ。 モデルなので痩せているが白人なのでしっかりお尻もある。 タイトなデニムパンツに引き締まったお尻ちゃん。 たまりまへ~~ん。 27歳で日本人と結婚していて旦那さんは仕事でイタリアにいるそうだ。 残念。 3Pはお預けね。

 

彼女の家に9:30PMに着いた。 普通の日本のアパートだった。 家が古いのもあるが、猫がいるのにあまり綺麗にしてないからちょっと汚かった。 結構長く猫と遊んだ。 遅くなってからは電気を消して映画を見た。 0時を過ぎた頃に肩が凝るふりをしたら、「マッサージするよ」と言われ、マッサージをしあった。

 

そしてキス。 彼女のキスはうまいが、タバコ臭い。

 

おっぱいを触ると、「早すぎる」と言われた。 これは欧州人というか、夏にナンパしたデンマーク人とのデートの時と同じで北欧人では共通の反応だ。 おっぱいは神聖な場所なんだね、きっと。 日本人やアメリカ人は軽いよね。

 

その後はチンチンをアピールするが却下された。 そして0:30AMに帰ることにした。 そうすると帰宅後に「もう会えない」みたいなLINEが来た。 和みを軽視してギラってことが反動となったと思う。 あとは女性が好きなキスをタバコ臭いという理由であまり望まなかったことも良くなかったと思う。 後はルームメイトもいるのに遅くまで長居したのもまずかったかもしれないが、一番の理由はギラって拒否されるという一連の流れがネガティブな後味を残したのだと思う。 それまでは上手く行っててマッサージからキスと言う必勝パターンに繋がっていたのだから。

 

後はデンマーク人の時にも思ったがヨーロッパ人にとってキスは軽い意味なのかもしれない。 フレンチキスというように友達でもキスをするのかもしれない。

 

とにかく残念だがこれが現実なので受け入れて前へ進みたい。

 

 

 

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