• ビックロ
  • ミニスカの女子大生

店内ナンパのやり方とコツ 横浜駅~新宿ビックロ編

posted in: 店内ナンパ | 0

ビックロ

 

▼ 店内ナンパ 【横浜駅編】

今週末はまず土曜日に旧友に会った。 このブログにも何度か登場しているナンパ師のS君である。 S君は昨年末に静岡県の実家へ引っ越したのだが、2月に二子玉川で自転車を譲ってもらい、そのまま一緒にナンパして以来の再開である。 今回は横浜に行く友達のライブに便乗してやってくるということで横浜駅で会った。 そして軽く食事してからナンパをした。 最初はストリートナンパをしたのだが、僕が翌日に雑誌(週刊SPA!)の取材で店内ナンパについて語ることになっていたので(僕も出世したもんだ)、店内ナンパをしてみることにした。

 

ご存知の通り、僕たちナンパ師はストリートナンパがメイン戦場である。 店内ナンパは全くやらないというナンパ師も多く、僕もあまりやらないのだが、間接法の誠実系ナンパ師としては十分店内ナンパもできるし、S君も新たな試みをやってみたいということだったので店内ナンパをやってみた。

 

まずはストリートで初めて、あっさりとJK2からラインゲット。アイドル風のとても可愛い子であった。しかし、「ライン教えたらもう行ってもいいですか?」と言われていたので、しつこくしすぎていたと思う。 案の定死に番となった。

 

それから東急ハンズ、LUMINE(PLAZA~本屋)、そごう(LOFT~紀伊国屋書店)、TSUTAYAでやった。S君との共通の意見としてはベストは本屋であるということであった。

 

S君と会って、普段の自分にいかに笑顔が欠けているかがわかった。いっぱい笑えて幸せな時間であった。

 

ここで店内ナンパについて解説しよう。

 

 

▼ 店内ナンパのやり方とコツ

店選びのポイント: 若い女性が多い、暇をしている、ある程度音とある程度のスペースがある。女性が話しかけられないほど真剣に商品を見ていたり、次から次へと動き回る場所は声をかけづらい。 服屋・百貨店は店員が多いのでやりづらい。

 

店: 大型書店、バラエティショップ(ハンズ、LOFT、ドン・キホーテ、PLAZAもある程度広ければOK)、渋谷TSUTAYA(CDやDVDのフロア、最上階の騒がしい本屋)などが良い。

 

具体的な店名: 渋谷TSUTAYA、横浜そごう(LOFT&紀伊国屋書店)、新宿西口のBook 1ST、全国の東急ハンズとLOFT、ビックロなどの大型家電量販店。

 

留意点: ストと比べてかなり離れた場所に連れの男性がいるケースが多いので、慎重すぎるほど観察。ヘッドフォンをしている女性は一人なので逆にチャンスである。
バラエティショップでは女性も動いてみている場合が多いので、あまり待ちすぎるといけなくなる。本屋は女性も停まっているのでよい。

 

やり方: 間接法が良い。 状況法(自分と女性以外の第三の物について語る)で、商品をネタにして話す。
こういった間接法を使い、クロージングのタイミングはストよりもかなり後ろに伸ばすことで、万が一連れがいてもトラブルや赤っ恥を防ぐことができる。

 

例えばその女性がちょうど見て戻したものをネタにする。ちょっと変わった商品の場合やりやすい。このコップって面白いですね。または可愛いですね。このDVD面白いですよ。このジュース美味しいですよ。オススメです。

 

ハンズのお菓子作りのコーナーだと、お菓子作りが好きなんですか? 化粧品コーナーだとDr.シーラボってオススメですか?
本屋だと専門書コーナーが良い。看護書だと弟が看護の勉強を4月からしている。 コンピューターだとWordpressをやっていて、詳しく知りたいが何からやったらいいのか。 語学なら英語を勉強しているのか? マーケティングならマーケに興味あるのか。 旅行ならドイツに僕も興味があります。 ただし旅行書は人が多すぎる可能性や連れがいる可能性もある。

 

または道聞き法の応用で、閉店時間やフロア構成などを聞くのもオススメだ。

 

 

▼ 店内ナンパで今年最大のヒット 【新宿ビックロ編】

翌日曜日は雑誌の週刊SPA!の取材を受けて、店内ナンパについて語った。 その後は少しストリートナンパをしてからビックロに買い物に行った。 ビックロとは新宿三丁目にあるビックカメラという電器屋とユニクロの融合店である。 気が付くと真剣に買い物モードになっていたが、よく見るとビックロは電器屋としては珍しく、若くて可愛い女性がウヨウヨいるではないか。 これは店内ナンパもできるなと思いつつも真剣に商品を探していた。

 

僕は最近はビックロなどの大型家電店は店内ナンパにはオススメだと思っている。

 

理由は他の候補と同じく店員が少ない、店が広い、店内が騒がしく目立たないという事項を満たしている以外にも、商品について知識が必要であるにも関わらず極端に店員が少ないために自分も女性も商品について分からなくて疑問が沸いて困りはてている。 特に女子は詳しくない。 そのためスマホで調べながら選んだり、パッケージをあれこれ見たり、ヘッドフォンを試聴したりする人をよく見る。 つまり滞在時間も長くなって困っているわけだ。

 

スマホ売場などは店員も多いので良くなくて、コンピューター用品やオーディオコーナーがよいと思う。 そのため「このメーカーがいいですよ」と親切に教えたり、「色々あってどれがよいかわからないですね」などと困った様子で質問するのも手だ。
小さい電気屋ではなくターミナル駅にあるビックロのような巨大電気屋が女子も多いしオススメだ。 特にビックロはユニクロが入っているので特に女子率高しなのだ。

 

ミニスカ美女の出現

話を戻すと、僕はスマホフロアからオーディオフロアへと移動した。 店員に質問して待っている間に、目の前にミニスカの女性の後ろ姿が気になっていた。 後ろから見た服装や髪型やスタイルの感じではモロに僕の好みではないか!!! しかも気のせいかパンチラではないか?? 半透明のストッキングを履いているのもあって、わかりづらい。 しかも女子特有のスキルで見えそうで見えていない気もする。 これは俺の目の錯覚なのか? 距離も少しあって分からない。 人も目の前を通る。 一瞬さっきみたのは幻か? 少し屈んだ時に半透明のストッキング越しに白いパンティが見えた気がする。

 

しかしこの時点で顔は見えていない。 別の場所に移動したので、横顔を見ようとするが髪で隠れて見えなかったが、なんとか狭い通路を「すみません」と声をかけて通り過ぎる時に見えた。 顔ももろに俺の好みだ。 いつもの俺なら店内ナンパは少しビビッて声はかけなかったかもしれない。

 

その後ほどなくして彼女がレジに行った。 レジに行くとなかなか終わらないから諦めようかと思った。 昨日の横浜そごうの紀伊国屋書店でも可愛い子がレジでマンガを買っていたが、待っているのも不審だと思って、自分からその場を去ったりしていた。

 

しかし今回はツキがあった。 僕はいったんお目当ての商品コーナーに寄ってからレジとエスカレーターの間の通路を見ると、ちょうど彼女が下りエスカレーターに乗った。 僕もエスカレーターに乗る。 間に結構な人が入っている。 そのまま1階で彼女が降りた。 僕も降りる。 一階はユニクロなので見失うかもと思った。 でも距離は縮まり、ちょうど彼女が店外に出たので声かけスペースを確保して、心の準備をしていざ声掛けをしてみた。

 

なぜかとっさに直説法で行こうと思った。 この日はたまたまビックロに行く前の15分ほどのストリートナンパにおいても、いつもは辞めている直説法をやっていた。

 

僕:「すみません。どこに行くんですか?」

彼女:「もう帰ります。」

僕:「さっき見かけてすごく可愛いと思ったんです。」

彼女:「***(店名)に行きます。」

僕:「こっちに***ってありましたっけ?」

彼女:「そこにありますよ。」

僕:「ちょっとだけ散歩か遊んだりしませんか?」 彼女が歩を緩めたので、そのまますかさず「ご飯とか食べました?」

彼女:「まだ食べてないです。」

僕:「一緒に行きませんか?」

彼女:「ちょっとだけご飯ならいいですよ。」

 

キタ~~~~!!!!!!!!!!

 

久しぶりに本当に自分で気に入った一目惚れ級の女性を連れ出しだ。 しかもパンチラっぽい幻を見た後だ!!!! テンション高まり過ぎてアドレナリンとドーパミンが噴き出している感覚だ。 この一番射止めたかった獲物を射止めるって、まさにナンパの醍醐味。このために雄は生きているのだ。動物になった感じさえする。

 

正直こういう本当に気になった女性には直説法ナンパの方がいいかもしれない。やはり情熱というか熱意やオーラは全身を通じて伝わり、スポーツのごとく女性に感動を与えるのかもしれない。ちなみに直説法ナンパとは直接的に女性を口説くナンパ法で、間接法ナンパは何かの用事を装ったり、自分と彼女以外の第三物について語ったりする高等敵ニックだ。

 

こういう妥協なきターゲットの女性で成功することはむしろ少ないので、本当に嬉しい。そうそうあるものではないのだ。しかもさっき5秒前に見かけて、声掛けた女性などではなく、おそらく10分は女性と同じ場所にいたケースは、僕としてもあまり前例がないだけに嬉しい。僕は少なくとも5分は定位置で店員を待ったり会話をしており、その前方に彼女は立っていた。その後も彼女はその周辺にいて、僕もそのあたりを歩いていたのだ。

 

そんなわけで、そのまま食事に行く。 19:00だったのでカフェではなく食事にした。 ジェイソン式ナンパ法では連れ出しと言えばカフェなのだ。 「普段どこで食事しますか?」と彼女に言われて、やや戸惑ったが、ほどなくしてアイデアが浮かんで、そこに行く。 割と近くにオシャレでそんなに混まないアメリカ料理の店(ハンバーガー・レストラン)を知っていたのだ。 このあたりもナンパにおけるホームグランドの重要性を物語っている。 ここであたふたしていると女性が気変わりをしたり、混んでいる店に連れて行って待たせたりすると同じく気変わりを起こされる危険性があるのだ。

 

店に行く途中、年齢を聞かれたが、「30代」とお茶を濁したが、若く見えると驚かれた。その後レストラン内で具体的に年齢を答えると更にマジでびっくりされた。いつものことだ。

 

店に行って、当然僕のおごりで食事をした。先払いのシステムだったのだが、彼女は何度も「ありがとうございます。」と言ってくれて気持ちよかった。席でもなるべく、僕が一方的に話したり、失礼にならないように細心の気を使ったつもりだ。そのおかげか彼女が無口になったりすることなく、スムーズな会話が終始導かれた。途中少し彼女の胸の谷間も見えたりしたのはボーナスだった。

 

彼女の特徴

 

ミニスカの女子大生

 

お伝え遅れたが、ここで彼女がどんな女性かを説明しておこう。 服装はCanCamなどのモテ系ファッションで、髪型はロングの毛先ウェーブという正に典型的なモテ系女子大生という感じであるため、最初は絶対大学生と思ったのだが、23歳で医療系の仕事をしている。

 

なんか元々カノと年齢が同じなので親近感がわく。 大学を去年出て社会人になったばかりで色々と悩んでいるのも元々カノと同じだ。 とはいえ1990年生まれくらいの年齢の女性はナンパでひっかかりやすいし、僕がよく声掛けする層なので、他にもたくさん接してはいる。

 

何でも彼氏と別れて3日だそうだ。なんと俺は運が良いのだろう。こういう女性はこういうタイミングでないと出会いを欲していないのだ。ナンパついて来てくれたのもたまたま別れた直後で、彼氏のことを忘れたくて、そういう気分だったのかもしれない。

 

身長は高く165CM くらいだろうか。ヒールを履いていると最初は思っていたのだが、ペッタンコの靴を履いていたことに後で気づいた。足もきれいだし、胸も普通にありそうだ。

 

そして若い女性特有の良い匂いがした(笑)。匂いなどの五感は結構記憶に残るし、異性を興奮させると思う。男性もナンパやデートの際には香水を使って女性を誘惑することをお勧めしたい。

 

 

偶然の一致

彼女は彼氏の家のある駅が僕の勤務先と同じで「すごい偶然だ」と驚いていた。 こういう偶然の因果関係は多ければ多いほどいい。 要は共通点があればあるほど親近感を抱くものだし、それがあまりにも偶然の一致だと、運命の出会いすら感じてしまうものだ。

 

彼女は30代の男性から振られたばかりで、「私って遊ばれていたんですよね。絶対」と言っていたのであまり良い思いはしていないようだ。 付き合ったのも1~2か月で、「しょっちゅう家まで呼び出されてばかりだった。」と言っていたので、男もSEXがしたかっただけなのかもと思った。 僕にも心当たりがあるので、その気持ちは分かるが、付き合ったばかりの頃はSEXばかり追い求めず、適度にロマンチックなデートも必要だし、あまり「会いたい会いたい(SEXしたいしたい)」を全面に出すとうまくいかなくなると思う。

 

実際彼女も「私も他の用事を入れたいのに、会えないとわかると怒って、いつといつなら会えますと報告させられて、夜だけでも家まで会いに行ったりしていた。」と言っていた。 このことは逆に彼女が実家暮らしだがお泊り自由なのだということを示していた。 その男は都心に住んでいるのでそういう自由なこともできたのだろうが、僕の環境ではちょっと難しい。

 

とはいえ、彼女は尽くすタイプであり、その一方で友達とも遊びたい年頃でもあるのだなと思った。 彼女は平日と日曜日が休みなのも少し不便だと思うが、こういう人も結構多いので大丈夫だ。 ある意味土日祝日が休みの女性が一番うまくいくのだが、まあしょうがない。

 

帰り際にLINE交換を打診すると彼女は嬉しそうだった。 僕は経験を積むにつれて「急いては事を仕損じる」と思うようになって、あらゆることを急がないようにすべきと思うのだ。

 

レストランを出る時も彼女は「この後は帰りたい。」と言ったので、一応僕も次の場所の提案をしたが、それ以上は無理強いはしなかった。最近は当然即も狙っていない。準即は場合によっては狙っているのだが、即だけはほとんど狙っていない。

 

帰る電車が同じだったので、一緒に途中まで帰った。 「鉄は熱いうちに打て!」と僕がよく言うように、デートのアポは7日以内が良いが、共通の休日である日曜日に彼女は既に用事が入っているとのことで、夜だけでも互いの勤務後に会えたらいいなと思っている。 帰宅後もLINEの返事は来たので死に番にはなっていないようだ。 最近は「今日で命が終わっても後悔しないように生きよう」と思うようになって、必要以上に不安がることもなくなった。 やるだけ精一杯やれば後は天命を待つのみで、この出会いの行方がうまく行こうと行かなかろうと、現実を受け入れようと思えるようになった。 そのため一瞬一瞬を精一杯全力で戦っていこうと思っている。

 

梅雨でありながらも街に出るとこういういいことがあるんだなと思った。 本来ならば毎日でもナンパしたいな。理想の彼女を見つけたいのだ。 正直結婚したい。

 

 

▼ ジェイソン式ナンパテクニック

店内ナンパと言えども基本的なテクニックはストリートナンパと大きくは変わらない。 ジェイソン式ナンパ法では誰にでも実行可能な誠実系ナンパを実践している。 中でも重要な概念である直説法と間接法についてまとめてみた。

 

>> ナンパテクニックの解説: 直説法と間接法

 

 

 

▼ ジェイソンのナンパ塾(ナンパ講習)

僕が東京で運営しているマンツーマン・ナンパ講習会のジェイソンのナンパ塾についてはこちらをご覧頂きたい。

 

>> ジェイソンのナンパ塾(ナンパ講習)の紹介

 

Bootcamp Banner2

 

 

 

▼ ナンパ教材(実録オーディオ&テキスト)

ジェイソン式ナンパ法の完全ガイドと言えるものがジェイソンのナンパ教材だ。 オーディオ教材(ナンパ実録集と解説オーディオ)と電子書籍から構成されている。

 

>> ジェイソンのナンパ教材(実録オーディオ&テキスト)

 

Pick up material banner

 

 

 

 

共有: