新宿で看護師ナンパ

美人ナース 新宿

Nurse

 

あるーひの金曜日。
いつものように金曜日は仕事帰りにナンパをするのです。
そしていつものようにナンパ友達のS君が新宿に居ると言っていたので合流。 彼はいつも新宿でナンパしているので、約束しなくても合流できる。

 

この日は仕事でやや疲れていたので、反応が悪い。 ナンパでは女性は五感を使って、「楽しそうかどうか」を判断しているので、何はさておき、美声と笑声が大事なのだ。 ナンパ師の顔を見るより先に声を認識するので、声が元気なかったり暗かったりするとそれだけで反応が落ちるのだ。 だからこそ、僕はそれをカバーするために間接法を使っている。

 

まずは反応がよかったのは19歳大学一年生。 最近よく使う間接法シナリオで入る。 ビタどまり。 明日から実家に帰るとのこと。 そうだ。 大学生は2月から春休みなのだ。 僕とは感覚が違う。 真冬に春休み。 コールドリーディングというか超能力的に「愛知県?」と聞くと、「近い。三重県」と言われた。

 

次は22時過ぎてしまったが、新宿駅南口でやった。 逆三(男1 VS 女2)で行く。 状況法&ネタナンパで入る。 ドコモビルを指さして、「あのビルなんていいますか?」、「わからない。」「KDDIビルだよ。」とネタナンパ入れる。 「知ってるんじゃない」と言われたので、すかさず、「ドコモビルだよ」というとかなり受けてもらえた。 それからコールドリーディング。 「看護師だよね?」というと、「近い。」と言われ、爪が地味だからとタネ明かしして、そのあたりで終了。

 

最後に23時くらいになってしまったが、また逆三。かなりタイプの女性だったので、逆三でもいっちゃう。ちなみにナンパは22時過ぎると反応が悪い。 今回は間接法で入る。 そしていきなりコールドリーディング。 看護師だということを見事に当てる。
もはやこれはコールドリーディングというよりは超能力だ。

 

僕は何故か看護師を好きになることが多い。 僕のナンパブログの古い読者ならご存知かもしれない。 そして僕は看護師に会うと、第六感でビビッと当てることができたりするのだ。 コールドリーディングとしては看護師が爪が地味というのが挙げられる。 本人にはなぜ当てられたかを説明する。 地味な爪とある意味接客業なので、笑顔や雰囲気で分かるというと、なるほどと言っていた。 看護師を好きになることが多かったとも伝えた。 お目当ての子は特に大うけで友達と大爆笑しながら楽しそうに歩いた。

 

彼女が僕に「可愛いね」といったのとほぼ同時に僕も「可愛いね」といったので、「僕が気が合うね。同じこと言ったね。運命かもね。」というと、彼女も納得して、友達に僕が言ったことをそのまま復唱して伝えていた。 この一発がかなり効いたと思う。 ある意味戦略的に使うのだが、相手と同じ動作をしたり、同じ言葉を同時に発すると絆が深まるのだ。 ナンパでは短期間に互いの共通点を見いだせると上手くいくのだ。 イルミネーションのあるサザンテラスを歩いていたので、彼女が「綺麗だね」といった直後に僕も同調して「綺麗だね」と述べたりした。 こうやって間接法で運命の出会いを演出していくのだ。 巧妙に仕組まれた科学的なナンパを僕は目指しているのだ。

 

彼女はバスに乗って、実家に帰るということで急いでいたのだが、ラインの交換をした。 最初彼女は僕のナンパにまったく乗り気でなく、そこから徐々に態度に変化が生まれ、「LINEのグループ形成ならいいよ」といい、最後は普通にラインの交換に応じてくれた。 友達は「バスに遅れるよ」と邪魔にかかってきたと思えたので、まずいと思って、友達ともライン交換しようとすると彼女が「グループ作るからそこからわかるよ」と言ったので、そこで別れた。

 

今度は彼女が僕に興味を持って、友達の介入を阻止しようとしたのかもしれない。 年齢を聞かれたので曖昧に「30ちょっと」と答えると「見えない」とまたもや驚かれた。 通常はその場でラインを送ってもらい、僕の側でも彼女のラインアカウントをGetしたことを確認にするのだが、急いでいるということだったので、「あとで、ラインする」という彼女の去り際の言葉を信用して別れたが、その言葉通り、しばらくしてラインが来た。

 

ナンパのコツは当然ながら女性から食いつかせることにある。とても難しいが、今回のようなパターンだと大丈夫で、上出来と言える。 最初僕に興味のなかった子をうまく振り向かせることができたのだ。 しかもルックスも職業も性格も僕の好きな人なのだ。 冬服だからわかりづらいが巨乳かもしれない。 年齢はまたも23歳だ。 直近の彼女も先週末と今週末にデートする子もみんな23歳だ。 こういう運命的なものを僕は割と信じる性格だ。

 

土曜日もラインが来たのでうまくデートまでこぎつけたい。しかし友達が、「疲れたのでしばらく実家に帰るの」と言っていたのが気になる。 看護師で金曜夜に実家に帰るって変だと思って聞いたのだ。 コールドリーディングで「新潟?」とも聞いたが、「当たってる」と言われた。 その後代々木でバスに乗ると言っていたので過去のナンパ経験から「長野?」と聞いたが、反応はいまいだったので、本当に新潟かもしれない。 直近の彼女が新潟出身でなんか第六感で感じる雰囲気が似てたのだ。あとは何となく感じる言葉のアクセントだ。

 

僕は過去に看護師を多くナンパしているが、今回の子と雰囲気が似ていて、ナンパシチュエーションも同じく逆三だったのは、2010年の出張ナンパ|岡山爆乳伝説だ。 看護師関連では同じく2010年の難波で看護師を準即、2012年のアポの合間にナースを連れ出して運命の出会いと感じたなどだ。

 

僕はこれまでにたくさん看護師をナンパしたり、彼女化したりしてきているのだ。

 

後日談だが彼女たちは銀行員ということが分かった。 僕はからかわれていたのだ。 なるほど、銀行員もお金を扱うお堅い仕事だから爪は地味だし、接客業だから笑顔は素敵な訳だ。 いやあ、一本取られたわい。 爆笑だ。

 

 

 

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