ナンパの成功に必要なメンタリティ

ガッツポーズの女性 ストリートナンパ講座(理論とテクニック)

最近は大雪と多忙ぶりが重なって、土日にあまりナンパができていなかったのみならず、毎週必ずナンパをしていた金曜日でさえもできないことがあった。 そんなわけでフラストレーションが溜まりつつあった。

今週も金曜に飲み会があって帰りが遅くなったが、なんとか新宿で隙間時間ナンパを23時台にやってみた。以前から言っているが、ナンパは22時を過ぎるとかなり反応が落ちる。金曜の23時台というのも例外ではないが、通行人は意外にとても多く感じた。そして、酔っているのか、週末だからなのか、反応もそれほどは悪くなかった。

しかし「これから帰る。」の答えは当然多くなり、決してオススメできる時間帯ではない。 そんな中、反応が良さそうな女性を見つけてアプローチ。僕は五感や第六感という言葉が好きで良く使うが、ナンパをしているとこれらの勘が鋭くなるのだ。 その子の特徴は以下の感じ。

めちゃくちゃ今風でかわいい。 20歳前後。 スタイル良い 。雰囲気で即系と感じた。 妖艶な表情とナンパに応じやすそうな笑顔まじりの話しやすい雰囲気を持っていた。

声をかけると、「支払いが滞っていて稼ぎにいく。」とのこと。 なんだ。 新宿東口にたまにいる援助系じゃないか。 すぐに5感で判断できた。 そこで興味がある振りをしてみた。 「3ならいいよ。」と言われた。 かなり高額だな。 もともと援助系には興味ないので、「5」 というと「そんなに低いならいい。」とやや怒った雰囲気だった。

詳しく話してみると、台湾と日本人のハーフというので、台湾が好きとお世辞と本音でアピールしておいた。   僕は即や即系女性は最近はずっと興味がないのだが、新宿東口らしいなと思った。スカウトが多いのであまり夜は新宿東口ではナンパをしないようにしているのだ。特にすごく意識をしているわけではないのだが、個人的にそれ以外の新宿のナンパスポットが好きなのだ。

ただし、少なくとも歌舞伎町ではやらないように意識している(スカウトの縄張りを侵食したくないため)。 即系が欲しい人には歌舞伎町も良いだろう。

あとは真冬なので、地上でやることもあまりなく、新宿の「暖かくて、夜でも明るくて、女子の反応が良い。」という三拍子揃った地下街や地上の駅構内でやっている。

 

土曜日は以前にナンパ講習を受けてくれた方からの再受講だった。したがって、久しぶりに土日に新宿にナンパをしに行くきっかけになって嬉しかった。やっぱり僕は外出もナンパも好きなのだ。 この方は30歳でナンパを始めたのだが、ナンパをするまでは恋愛経験がなかった。

そして実際にナンパを始めても1年間はバンゲも連れ出しもなかったにも関わらず、決して努力を絶やすことはなかった。 ナンパテクニックのみではなく、髪型や服装を変えるなど全方位的な努力をした結果、今では彼女と同棲もしているし、年間10ゲットはしており、4年間のナンパライフの中で通算40ゲットだそうだ。

まさに念ずれば思いはかなうのだ。一気に勝ち組の仲間入りなのだ!!!

 

更に私が教えた出会い系サイトもすぐに活用して、ネットナンパ初心者であるにも関わらず、開始して1か月で4人と即をしたということだ。こういった素直さも物事の上達には非常に重要だと思う。 彼が使用したサイトはラブサーチだ。ラブサーチは出会い系サイトでは珍しく、月額定額制のサイトで非常に安価だ。 しかも、彼も驚いていたが真面目な文面を書く真剣な出会いを求めた女性が多く、会いやすいのでオススメだ。

ネットナンパについて学びたい方は私のネットナンパ講座Part1Part2を読んでみてほしい。体系的にネットナンパが学べるようになっている。

 

要はこういったメンタリティ(ナンパへの取り組み姿勢)が何よりも大切なのだ。 僕は前からナンパに限らず、物事への成功・不成功は才能ではなく、「どれだけ本気か。どれだけ犠牲を払えるか。呼吸をするのと同じくらい成功したいか。」で決まると思っている。

自分が今多忙でナンパ時間や遊び時間が減ったのも、「呼吸をしたいのと同じくらい成功したかった。」からであり、「そのために何かを犠牲にして努力をするのは当然だ」と考えているからなのだ。 アメリカのYou Tubeで良いモチベーショナル・ビデオがあるが、英語なので、載せないでおく。URLを知りたい方はコメント欄にでも書いていただきたい。Eric Thomasのビデオだ。

この方にこの本気度の重要性を伝えたところ、なるほどということで深く同意してくれた。

あとこの方にはあてはまるが、「素直さ、柔軟さ」が成功するうえでは必要だ。頑固ではだめなのだ。 アメリカ人ナンパ師のE君はいつもジャージ姿でナンパするので、「服装は大事だ。」と教えてあげるのだが、頑固すぎて全く理解しようとしないのだ。

両者ともに30代なのに、随分な違いだなとも思う。 ただし、E君は口がめちゃくちゃうまいのが幸いしていると思う。 この方も同意していたが、ナンパはやっぱり口が上手い人が有利なのだ。 でもE君は服装を整えたら更に向上できるはずなのに勿体ないなと思う。E君も元オタクだと思うので、そういうのも影響しているかもしれない。ファッションに興味をもつことなくアラフォーまで来ているとしたらなかなか理解できないかもしれない。

 

3月になった。 卒業シーズンはナンパの成功率が高い。 実はナンパは季節の変わり目、特に春と秋が上手くいくのだ。 3月の場合は卒業シーズン、そしてその後の4月は入学シーズンというわけで、人々の頭に出会いと別れがプログラミングされているのかもしれない。

今はまだ寒い(今日も6度くらいだった)が、今のうちにナンパして、手元に駒を増やしておくと2週間後くらいの暖かくなってくるころには、アポができて、それをそのまま4月に持ち込むときっと楽しいと思う。4月と5月はゴールデンウィークもあるし、桜もあるし、気候が温暖なこともあって、理想的なデート環境にあるのだ。   僕の好きな卒業写真を今井美樹さんがカバーしていて、なかなか良いと思ったので、聞いてみてほしい。

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