ナンパ師ジュリアン・ブランク騒動とその真相

Julien Blanc 外人ナンパ
Julien Blanc

ナンパ塾講師のジュリアン・ブランクが巻き起こした大騒動

ここ最近ナンパ師のジュリアン・ブランク(Julien Blanc)が世界中で大変な騒動を巻き起こしている。 今回は騒ぎの概要とその背後にある驚くべき事の真相についてナンパ師である私、ジェイソンの独自の視点から解説したい。

最後の箇所に今回の騒動の真相と陰謀について書いてあるので是非最後までお読みいただきたい。 きっと腰を抜かすほど驚くことであろう。 今回の騒動にのめり込んでいた人ほどその衝撃は大きいはずだ。 もうマスコミの言う事は何も信じられないと思うようにすらなるかもしれない。 そしてインターネット情報を鵜呑みにすることの危険性にも気づかねばならない。 特にマスコミの方には炎上に乗っからないで冷静に客観的な情報を集めることを忘れないようにしてもらいたい。

  • 講談社の週刊FRIDAYから取材を受けた

騒ぎの最中にこの記事がきっかけで講談社さんから取材を受けた。 2014年11月21日発売の週刊FRIDAY(フライデー)にジュリアン・ブランクの記事が載るためだ。 ナンパ講座、ジュリアン入国拒否運動、ジュリアン(RSD)のセミナーなどの質問についてお答えした。 言語の壁などからアメリカ企業のRSDを知る日本人ナンパ師はほとんどいないが、私はアメリカ人ナンパ師のE君を始めとする多くの外国人ナンパ師の知り合いがいるため、以前からよく知っていた。 なかでもTyler Durden(タイラー・ダーデン)はずっと僕のお気に入りだ。

週刊FRIDAY12月5日号表紙
  • テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」への取材協力

更にこのジュリアン・ブランク騒動からほぼ9カ月経った2015年8月にはテレビ朝日さんの「ビートたけしのTVタックル」から取材協力のご依頼があった。 「一時期話題になったあのニュースのその後」というコーナーにて「ジュリアンブランク騒動」が取り上げられることになり、私が全面的にネタと情報を提供するなどの取材協力をした。

取材の詳細は「テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」に取材協力をした」をご覧下さい。

ビートたけしのTVタックル
  • ジュリアン・ブランクとは?

JulienBlanc

国籍: アメリカ (スイス生まれのカリフォルニア育ち)

誕生日: 1988/10/24

身長:  5″11 (180CM)

彼はこのサイトでも以前に紹介したことがある世界最大のナンパコミュニティサイト(英語のみ)のRSD Nation (Real Social Dynamics Nation)に所属するナンパ講師である。  海外でも日本のナンパ塾と同様にBootcampという名前でナンパのセミナーが行われており、大体2-3日の短期間で集中的に学ぶスタイルだ。 RSDは恐らく世界最大手のナンパビジネスを展開するアメリカ企業であり、ビデオ教材は非常に優れており、世界中に根強いファンがいる。 私もいくつか所有している。 講師として有名どころとしてはTyler Durden(タイラー・ダーデン)がおり、ジュリアンもタイラーに出会ったことがRSDに加入したきっかけになっている。 ナンパは英語ではpick upと呼ばれ、RSDではナンパ師のことをPick up artist(略してPUA)と呼んでいる。

今回ジュリアンは初めて日本でも2014/11/13-15にBootcampをやる予定であったようだ。 講習費は高額で23万円である。 外国人の彼が誰を相手に日本でセミナーをするのかというとそれは日本在住の外国人ナンパ師が対象なのだ。 実は割と頻繁に日本でも海外のナンパ師によるセミナーが開かれている。 RSDは欧米向けの内容なのだが、アジア人を対象にした英語のセミナーも別の企業によって行われている(アフリカ系アメリカ人で韓国在住のR氏など)。

知らなかった人も少なくないだろうが、僕の住む東京には多くの外国人ナンパ師がいる。 僕もたまに合流したりしている。 その中でも最も仲の良いアメリカ人ナンパ師のE君は非常にRSDに傾倒して、教材を持っていたり、セミナーに行ったりしている。 彼はRSD以外にもアジアに特化した香港在住の黒人アメリカ人のRed Pole Qがお気に入りのようで、最近もセミナーに参加していた。 アメリカにはナンパに関する多くの本や情報商材が出回っている。いわばナンパ大国なのだ。

僕はこの騒動については昨日Google Newsで知ったのだが、今朝起きて、TVをつけた途端に、画面になんと「世界各国で非難!”ナンパ!”」の文字が・・・・ フジテレビの「とくだね!」だったのだが、女子アナが怒った口調でまくして立てている。そして小倉さんが切れて、暴言を吐いてもいた。

Julien Blanc5
  • ジュリアン・ブランクは何をしたのか

それではJulien Blancが一体何をして大騒動になっているのかを話したい。
彼のセミナー内容は「女性に下着を脱がせる男らしさを開発する方法」、「女性に一緒に寝たいと言わせる方法」、「美女を1日でナンパする方法」などという内容なのだが、一昨日の2014年11月10日には、オーストラリアのメルボルンのビクトリア州警察がセミナーを中止させた上に、オーストラリア政府がジュリアンの滞在ビザを剥奪して国外退去処分にしたのだ。 このオーストラリアのメディアではジュリアンが抗議する女性に殴られる様子と人を馬鹿にしたように踊りながら歩く様子が映し出されている。

処分の理由は「非常に攻撃的で平安を乱す」、「女性を物のように扱っている」という内容である。 カナダでも入国拒否の動きになっているようだ。 私は今年オーストラリアのメルボルンに行って気づいたのだが、ニュージーランド、イギリス、そしてなぜかアメリカ人はオーストラリアの入国において自国民扱いを受け、入国審査が別のレーンで早いのだ。 自国民扱いのアメリカ人なのに国外退去処分になるなんてよっぽど治安を悪化させる要因になったのだろう。 カナダでも同様の動きが出ているがアメリカとカナダは兄弟と言われ自由に行き来できる関係なのでこれもまた興味深い。 RSDは世界各地でブートキャンプをしているので、こういった動きはビジネス的に見ても非常に痛手となるだろう。 ただしRSDの全員がこういった処分を受けているわけではなくジュリアンのみなので、彼さえ何とかできれば問題はないかもしれない。

そして日本でも彼の入国拒否を入国管理局に願う署名がなんと44,267人分も集まったとのことだ。

Julien Blanc1

次にその問題となっており、特ダネでも述べられていたYou Tube動画なのだが、偶然私、ジェイソンも1か月前にこの動画を見て、ジュリアンに対する怒りのあまり過激コメントを残していたことが分かり、笑ってしまった。なんという偶然だろう。 このビデオはブートキャンプの模様を録画したものなのだが、その中でジュリアンは日本人女性を侮辱したナンパ方法を教えている。

Julien Blanc2

例えば、「白人男は東京ではやりたい放題!!」 と言っており、「ピカチュウ、ポケモンと連呼すれば成功」、「たくすぃあー(タクシー)など変なアクセントを使えば成功」、「女の子の頭をつかんで股間に押し付ければ成功」などと言っている。このことが問題となって、WEB上の署名活動が進んだのだ。

Julien Blanc3
  • 日本の外国人ナンパ師は悪なのか?

日本に外国人ナンパ師が多く存在すること自体知らなかった人もいるかもしれないが、ここで彼らを擁護しておきたい。 僕も外人ナンパ師とストリートナンパをするのだが、ややオーバーなボディランゲージやはあるものの、これは欧米人の文化だから良いと思うし、彼らは至って普通のジェントルマンなナンパをしている。 多少は強引な人もいることはいるが、日本人だって強引なオラオラ系ナンパをする人はいるからどっちもどっちと言える。 僕は誠実系ナンパをモットーとしているので強引なナンパはやらないが。 そして渋谷とかの若い女性は好奇心旺盛で素直なので、フレンドリーな欧米人男性に対して、多くの女性は好意的に応じている。 もちろん中にはドン引きしてしまう女性もいるが、それは日本人男性がいっても同じである。

E君に今日の昼に連絡を取ったところかなり怯えていた。 日本最大の外国人ナンパ師のコミュニティであるJapan Lair(英語サイト)が閉鎖に追い込まれたとのことであり、日本のヤクザと警察がジュリアンと彼に関わる者全員を追っかけているところだと言っていた。 なんと恐ろしい。 予定では明日の11/13から11/15にかけてBootcampが行われることになっているが、どうなるのだろう。 E君もジュリアンが提唱するピカチューとかポケモンというやり方を以前話していたのでビビッているのだろう。

ちなみにE君はまさに日本で暴れていた白人のナンパ師であり、ビビるのも分かる。 彼はここ1年くらいは非常に頻繁に渋谷でナンパしており、家も東京駅から渋谷に引っ越したくらいなのだ。 以前はからっきしダメで、地蔵だったのだが、最近は話を聞くとかなり成功しているようだった。 彼のことはナンパ師として表面的には知っているが、プライベートで女性と何をやってきたかまでは知らない。やましいことをしてたのかもしれない。僕はE君に「しばらくナンパをお休みするように。」と伝えると「分かっている。」と言っていた。いつもは強気なE君がこんなに弱気になるなんてよっぽど何かがあるのだろう。

ジュリアンの動向に目が離せない。 特ダネによると入国管理局は「犯罪者でもない一個人の入国拒否を嘆願する署名がこれほど集まったことはないし、局がどういった行動をとるかはお答えできない。」とフジテレビに答えたようである。

Julien Blanc4
  • この騒ぎの真の黒幕は誰なのか?

何故ジュリアンがここまで叩かれるのか疑問に感じた人もいるだろう。 その核心についてE君の持つ情報を基に考察したい。どうやらE君が怯えているのはもっと深いところにある別の問題に起因しているようであったからだ。

E君は昼間のLINEの最後にJake Adelstein (ジェイク・エーデルスタイン)の名前を出していた。 ジェイク・エーデルスタインとは暴力団を取材で追いかけていた上智大学卒のアメリカ人の元読売新聞記者(警視庁担当)なのだが、暴力団とFBIが絡んだ複雑な事件をすっぱ抜いたために、暴力団から家族含めての殺害を通告され読売新聞を退社してアメリカに帰ったらしい。 そんな訳あり人物なのだが、読売新聞初の外国人記者であったというからその優秀さは伺え知れる。  今でも日米で警察の保護下にあるらしい。 そして彼の著書のTokyo Viceはその内容の過激さから日本では発売されなかったという逸話がある。

Jake Adelstein

というわけで、「そういった類の記者であるジェイクが警察と暴力団を使ってジュリアンとナンパ界を潰そうとしているってどういう意味だ? 何を言っているのだ? 全然関係ないだろう。」と昼間は思っていたが、たった今、E君と夜な夜なLINEでメッセージをしていると、どうもJapan Lairは表向きはフォーラムに書き込まれた心無い投稿が多すぎて閉じられたということになっているが、裏で潰したのはこのジェイクだろうということなのだ。

ジェイク・エーデルスタインはTwitterでジュリアンやRSDをPimp(ポン引き)と呼んで馬鹿にしていることからも分かるようにフェミニストであり、まずはジュリアンを潰して同時にRSDも潰そうとしているらしい。 その後はナンパ界全体を潰してくるとE君は読んでいる。 更にE君はナンパに関する法律がフェミニスト活動によって作られるのではないかと危惧しているが、世界中での法律施行なんてありえないし、対象がナンパなんてないだろう。 そんなに世界は平和ではないし、政治家はフェミニストばかりではないのだ。 政治家が見ているのは投票者だけだ。 そう特に日本では老人達だ。 ちなみに日本ではナンパはもちろん合法だ。注意すべき違いはスカウト行為やキャッチセールス行為は違法なので逮捕されるということだ。

法律のことは以上として、次にジェイク・エーデルスタインが暴力団を使ってジュリアンを潰そうとしているというE君の話だが、暴力団が水商売のスカウトのケツモチとして繋がっているのは周知の事実であり、暴力団がナンパ界を潰すとは到底思えない。 スカウト行為は近年違法となったため、合法のナンパを装ってアプローチするスカウトは多いのだ。それに現在合法のナンパが潰されるような世の中になったら、現状において既に違法のスカウト行為が受ける被害は更に甚大であることは容易に想像がつく。ナンパ業界にいる人間なら知っていると思うが、スカウト兼ナンパ師という人間も存在している。 またはナンパ界からスカウト界にスカウトされたり、転身する人もいる。いわば似た世界だけにそれを潰すなんてありえないと思う。

ジェイク・エーデルスタインはジャパンタイムズにもジュリアンの記事を書いているが、今は何故かエラーが出ていて表示されない。 代わりに別メディアに転載されていた同記事(英語)を発見した。 確かにジェイクがジュリアンを叩いているのは事実のようだ。 E君の発言に嘘はないということになる。 しかしJapan Timesの記事が削除されるなんてよっぽどだし、ジェイクはTwitterで2、3日前までジュリアンやRSDのことを侮辱語のPimp(ポン引き)と呼んで馬鹿にしていたが、今見るとPimp関連のツイートが削除されている。 もしかして後述する核心の理由がばれてきたから後で不利に動く内容を削除に動いたのかもしれない。 Twitterで暴言を吐くのも辞めてしまっているが、相変わらずジュリアンのことは叩き続けている。

Japantimes

僕としては希望的観測としてジュリアン1人が罰せられるだけで終わりの気がしている。 E君はおそらくジュリアンは刑務所に入ることになるだろうと言っていたが、私もそんな気がしてならない。 Wikileaksの創設者がレイプの罪で何故か逮捕されたように簡単にでっち上げることが出来るだろう。 しかしE君はそんなレベルでは終わらずに最も大きな動きになるはずだと非常に恐れている。

僕は「単なるライターであるジェイクにそんなに影響力があるのか?」と聞くと、E君は「彼はノーマルなライターではない。」と言っていた。そしてジェイクは英語サイトのみを潰すだろうということで最終的には意見が一致した。それは世界のフェミニストが英語しか理解できないからだ。 ジェイク自身は流暢な日本語を話すが、日本では全くの無名だし、暴力団がついているとあっては協力するメディアもないだろう。

E君はジュリアンは日本には来ないだろうと言っていた。 ジュリアンが自殺することに確信を持っているとも言っていたが、そんなわけはないだろう。 今は日付が変わって11/13なので、予定ではまさに今日来日なのだ。 もう2:00AM近いが、こんな時間までE君と議論している。

  • ジュリアン・ブランク潰しは映画の宣伝のため?

更に話しているとこういう経緯があるとE君が核心に迫り始めた。 まずジェイクは癌にかかっており余命は二年のため失うものはないらしい。 ジェイク・エーデルスタインはまずWall street postとThe New Yorkerにジュリアンの記事を書いたらしい。 そしてジェイク自身が制作中のTokyo Viceという映画の中で、ハリーポッターで主演を演じた超大物俳優のダニエル・ラドクリフがジェイク・エーデルスタイン役を演じるらしく、日本のナンパを潰してそれを映画化する魂胆とのことだ。 事のきっかけは全てはそこであると語っていた。

半信半疑だったが、ハリウッド関係のニュースを検索してみると確かにその通りであった。

「日本の裏社会を描いたスリラー映画のTokyo Viceでダニエル・ラドクリフが実在のジャーナリストのジェイク・エーデルスタイン役を演ずる。 ジェイク・エーデルスタインの伝記を基にした映画である。ハリウッド・レポーターというサイトにある。

なんと本当にそうだったのか。 驚き桃の木山椒の木とかOh My F**** God!とはまさにこういうことを言うのか。 事実は小説より奇なりか・・・・ そしてからくりが分かると全てが猿芝居に見えてくる。 E君が嘘をついたりする人間ではないと知っていたので、信じがたいと思いながらも無理やり信じていたが、これでE君の言う事はほぼ全て真実であったことが分かった。

Daniel Radcliffe

ジュリアンがオーストラリアから追放されるように図ったのもジェイクとのことだった。 しかし焦点は日本に合わせているとE君は言っていた。 映画の題材にするためにジュリアンを潰そうとしているとのことだ。 そのためだけにジュリアンは叩かれているということになるのだ。 いわばラボのモルモットみたいな感じだ。 それさえなければ彼はこんな騒動に巻き込まれることもなかったはずだ。 ドラマチックすぎて一体どこまで真実なのか分からなくなるような話である。 ただしジェイクはここ何か月もこんな動きをしており、E君はそれらをずっと読みフォローしてきていると言っていた。

最後にE君は「ジュリアンは自殺をして、RSDは倒産する。そしてジェイクは自身の映画で日本におけるナンパのシーンを撮る」と確信を持って語っていた。

全てはハリウッドのビジネス絡みの陰謀であったのか。 なんという物語だろう。 アメリカ人のたくましさには脱帽せざるを得ない。 そしてジュリアンやRSDが被害者に見えてきて同情している。 特にジュリアンの身が心配だ。

ついでに言うとそれに気づかずに踊らされている日本のメディアの力ってこんなに薄っぺらいのか?と思った。 英語ができない国民性の脆さ、国際社会から取り残される危険さみたいなものを今回痛感した。 そしてインターネットの持つ力のすごさも分かった。 これからはインターネットが世界を変えるのだ。 メディアの情報を鵜呑みにする時代は終わり、これからは能動的に自分で情報を収集する時代なのだ。 更に言えば、我々一人一人がメディアを持ち(オウンド・メディア)、個人レベルで情報を発信していくことも可能な新時代の到来だ。マスメディア(特に受動的なテレビや受動的な上に情報が古い新聞)は将来的には力を失っていくだろう。

逆に言うと、今回インターネット上の炎上を鵜呑みにして背景を調べることなくニュースにしたマスコミの旧体質も問題だろう。 インターネットの発展が急激すぎてマスコミの人間の頭が追いついていない気もする。

今回の件は宣伝広告か否かの区別もつかずに、ゴシップ情報を流して世論を翻弄させたマスメディアにちょっとした怒りと呆れの感を持った。 巧みな広告宣伝を成功させたジェイク・エーデルスタインはあっぱれと言わざるを得ない。まさに究極のネイティブ広告(記事風を装い広告と感じさせない最近流行りの広告手法)である。 日本人(特にマスメディア)が英語ができるようにならないとこういうことはこれからも起きるだろう。

全く飛んだ茶番劇だった・・・。 実は広告だったのかみたいな・・・。 勘弁してほしい。無駄な時間を費やしてしまった。馬鹿らしいことこの上ない。でもこんだけ騒いじゃったから皆、その映画見ちゃうかもね。 いや、僕は意地でもお金を払っては見ない。 TSUTAYAの無料レンタル券かスカパーで見るわ・・・。 その前に日本で公開禁止になったりしてね。 全く一番日本を馬鹿にしているのは誰でしょうね。 しかしその人物は相当頭が良いようである。

とはいえジュリアンがナンパ界に及ぼした被害も甚大であり、罪を償うために反省をしてほしいとも思っている。 それが刑務所なのかどこかは分からないが・・・。 そもそもはセミナー内容をビデオ撮影することを許したRSDの運営体制に問題があったとは思う。 実はジュリアンかどうかは分からないが、2010年の投稿でもセミナーをビデオ撮影して流されたことによる風評被害に対して苦情を申し立てるRSD講師を見たのだ。 コピーライト(著作権)を盾にして撮影はお断りするのが通常の企業の姿勢というものなのだ。 そして私もこのジュリアンの件に関してはこれ以上関わらないようにしたい。

ショッキングな話で眠れずに記事を書いていた。 もう3時過ぎだ。寝るとしよう。 Peace out!!!

  • ジュリアン・ブランク関連の続報

>> ジュリアン・ブランクがCNNの番組(2014/11/17)で謝罪

問題のYou Tube動画はこちら

共有:
タイトルとURLをコピーしました