ナンパにおける地蔵克服法

地蔵 ストリートナンパ講座(理論とテクニック)

地蔵

 

地蔵克服法

 

ナンパで地蔵を克服できないという初心者の方は多い。 そのために今回は地蔵克服法について書きたい。 まず地蔵の定義だが地蔵とは女性に声掛けをできずにお地蔵様のように固まってしまっている状態のことを指す。 ナンパ師の中でこの地蔵に陥ってしまう方は多い。

 

① 定期的な声掛け

多くがメンタル面が影響しているので、その部分を解きほぐすにはまずは定期的に声掛けをするしかないといえる。 2週間に1度4時間やるよりは、1週間に2度1時間ずつやる方が良いといえる。

 

② ホームグラウンド

更にホームグランドを作ると良い。 僕ですら慣れない街では心理的な抵抗を感じてしまうこともあるのだ。 お気に入りの街でナンパをすることは地蔵にならないだけでなく、様々なメリットがある。

それはスカウトの縄張りを知るという安全面でのマージンを取ることができるだけでなく、連れ出し時に慌てなくても済むというメリットがある。

ナンパでは主導権を取る必要性があるので、女性が連れ出しに応じてくれた際にはスムーズに次の場所へ誘導できないといけない。 しかも都会では行ってみた店が混んでいることもあるので、代替案をこれまたスムーズに提案できないといけないのだ。 このため多くの店を知っており、当然道に迷ったりしないことはナンパにおいては大きな武器となる。

またラブホテルの場所を知っているとかカフェの後に連れていくレストランのレパートリーを多く持っていることも有益だ。

そしてこのホームグラウンドはナンパの日だけでなく、後日のデート(アポ)でも当然役に立つ。

一つの街で極めることからまずは始めてほしい。 とはいえ、1つの街だと飽きるので、二つくらいが良いだろう。 僕の場合は新宿と渋谷だ。 お住まいによってはこれに池袋を加えても良いだろう。

 

③ 間接法

次に声掛けの方法を反応が良い間接法に変えてみることもオススメしたい。 地蔵になるのは声をかけてもガンシカされたり、冷たくあしらわれて自信を失ってしまったり、または声をかける前からこのことを予期してしまい、声がかけられなくなってしまうことが原因している。

そのため道聞きの間接法でまずは悪い反応を得ることはあまりないという状態からトレーニングしてみるのはオススメだ。 この間接法を使ってみるというのはかなり具体的で直接的な解決策であり、ドラスチックにあなたのナンパ観を変えることに繋がるかもしれない。

またオラオラ系などの自分にはしっくりこない無理な声掛けをしているとしたら、自然なアプローチを取るやり方に変えてみることも考えてみてほしい。 いわゆる誠実系ナンパというものだ。

僕としては警戒心を下げるためのアプローチを研究してほしいと思っている。 ナンパでは女性に警戒心を抱かれないように、または先入観として持っている警戒心や不信感をいかに解くかがカギと言えるからだ。

そしてナンパ場所にしても渋谷のような反応の悪い街よりはお隣の原宿のような反応が良い街を選んでみることもオススメしたい。

 

④ 歩きナンパ

あとは停まるから地蔵になるのであって、定点ナンパではなく歩きながらナンパをすると地蔵にはなりにくい。 冗談で「歩き地蔵」という言葉もあるので歩いていても声を掛けられないこともあるのだが、自分が動いているといつもより声かけのハードルが低くなったことに気づくはずだ。

 

⑤ ジェイソンのナンパ塾

最終的にそれでも難しいようならば僕、ジェイソンのナンパ塾を受けるかジェイソンのナンパ教材を試してみてほしい。

 

 

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