ナンパ間接法の深イイ話

夜の渋谷スクランブル交差点 渋谷

あるーひの金曜日、新宿にて伊勢丹のセールに行って気分転換をしてから、ナンパ友達とインド料理食べて二人でナンパ開始。夜遅かったのでそれほど成果なし。

 

あるーひの土曜日、まずは渋谷でナンパ塾の講習をした。プリペイドコースの常連さんである。僕が何としても結果を出してもらいたいと思っている人である。1か月ぶりの講習だったので、まずはマックでしっかりと理論面を復習。間接法のシナリオとその先のクロージングへのつなぎ方について具体的に座学講習をした。その後は実技講習。指名をすると声掛けができるし、うまく間接法のシナリオも使えているが、その先のつなげ方がまだ苦手の様子。続きは明日行うことにした。

夜の渋谷スクランブル交差点

 

間接法の考察

今回は、ここで間接法について考察したい。
土曜日は講習の後、友達に誘われて、あるナンパ師さんと合流した。この方はとても感じの良い方だった。ストリートでの合流は短時間で、その方のナンパするところが見れなかったのが残念だが、お話をいろいろと聞くことができて色々と参考になった。 僕が去年から間接法ナンパに開眼し、アプローチは道聞き法でやっていると言ったところ、その方は道聞き法は相手の親切心を利用しており、そのあとの展開につなげづらいというのは面白い意見だと思った。

 

この方はオラオラ系でやっている(やっていた?)らしく、僕の誠実系とは路線が違うのかもとも思った。オラオラ系の場合はナンパ師によっては自分の連絡先すら教えずに即を狙ったりもするので、誠実系で長期の関係構築を狙った僕のようなナンパだと、不都合なのは確かだ。つまりオラオラ系では圧倒的主導権を男性が持ち、女性にNoと言わせない圧力をかけてSEXをしてそのまま放流するようなイメージなのだ。そして、連絡先も教えずに二度と会わない。こういったことをしているオラオラ系ナンパ師もいる。

 

ナンパテクニック:直説法と間接法のページでも間接法の説明を詳しく書いているが、確かに単なる道聞きでは、そのあとのナンパへのつなげ方が非常に難しく、下手に直説法につなげようものなら、この方もおっしゃっていたが、逆に嫌悪感を持たれる可能性もあるというのはその通りだ。 だからこそ、僕は去年間接法に出会ってから、この部分の修練に時間と労力をさいてきた。

 

そして、前回述べたが、間接法とナンパ理論の総本山のアメリカの知識を持ったアメリカ人ナンパ師とナンパをすることと自身の繰り返しのナンパの中で身に着けた独自の間接法からクロージングをうまく行うというやり方を身に着けてきたつもりだ。それこそが、僕の言う間接法で運命の出会い(自然な出会い)を演出するということなのだ。これを使うとガンシカ率が劇的に下がるのだ。僕の8年間のナンパ経験の中でも眼からウロコが落ちた経験なのだ。

 

この方は僕が使う「このあたりに**な**ありますか?」とか「**は近くにありますか?」というのは地方では有効だが、渋谷で地元の僕が聞くのは明らかに不自然で、「この人何か下心があるんでは?と思われて、答えてくれないはず。」と言っていた。これは確かに第三者の意見で非常に参考になり、ありがたいと思ったが、実際は違うのだ。みんな親切に答えてくれるのだ。これはガンシカパラダイスの渋谷でもガンシカキラー(ガンシカ崩し)なのだ。とはいえ、渋谷はこれを使ってもガンシカが多い魔の街だ。理由は渋谷にはナンパ師が多すぎることだ。逆説的にはライバルが多いからこそ、差別化が必要なのだが、この方はライバルが多い渋谷だからこそ、奇をてらわない普通のやり方(直接法)が良いと言っていたが、僕は真逆の考えだ。渋谷だからこそ、間接法と笑わせるテクニックを融合して、差別化を図らないとだめなのだ。

 

この方は「もうメシ食べた?」という直説法をオススメしており、それでも十分反応は取れるという持論をお持ちであった。確かに直説法はナンパの基本で、これで僕は8年間やってきたし、今も疲れているときは簡単なので直説法をしたりする。しかし僕はそういった直説法を8年間やっており、昨年から間接法に移行した理由はただ一つ。間接法が世界最強のナンパ法だからだ。間接法は何歳になってもできるし、シチュエーションを選ばないので、どんな場所でも自然にできる。新幹線の中でも店の中でも職場でもどこでも自然に声がかけられる技術を身に着けられるのだ。

 

さらに直説法のテクニックは一般生活や仕事ではあまり役に立たないが、頭を使う間接法は確実に仕事や一般生活で役立つのである。直接的に口説くというのは頭や気を使わないので誰でもできるが、ゴールに到達するために周到に計算しつくした間接法のロジックや話法は確実にその他の事への応用性も高い。ナンパ理論の総本山のアメリカでも間接法の話が中心なのだ。このことは誰でも少しの練習でできて、奥行きがない直説法にお金や労力をかける必要はないという証明にもなっている。

 

直説法は特に渋谷のような場所ではガンシカの嵐なのだ。大事なことはただ一つ、ほかのナンパ師からの差別化である。渋谷などでは女子は一日何人もの男からナンパされているということを忘れてはならない。

 

この方は状況法(今日は寒いねとか、あのビルなに?)とか、ネタナンパ(赤い靴の子に足から血が出てるよ)を使うと言っていたが、それらは全て間接法なのである。なので、この方も直説法を使うやり方を勧めてはいたが、間接法の要素が重要であることを知っているようだった。

 

他にもこの方の言うことは基本的には非常に正論で僕の8年かかって築き上げてきた理論と実体験にマッチングしていた。ナンパ上級者の目指すテクニックであるコールドリーディングのこともその名前こそ使っていなかったが話していた。一緒にいた友達はかなりの数のナンパ教材を持っていて、それらに書かれていることを網羅した内容をこの方は話していたということで、僕の感想と同じであった。 要は非常に正論であるのだ。ただし、僕が上級者だからなのだろうが、感服するような眼からウロコの話ではなかった。

 

間接法を極めたらどれだけ有効かを話したかったが、議論はしようとも思わなかったので、話を傾聴した。この方は非常にフレンドリーで真摯な方で、自分のやり方と照らし合わせても色々違う部分もあり、非常に参考になって有意義だった。可能であれば何らかの形で一緒に講習をやりたいとも思った。

 

僕の間接法についての考えは僕のジェイソンのナンパ塾ページと、その通信教育版であるナンパ教材(ナンパ実録オーディオ&ナンパテキスト)で詳しく解説している。

 

 

渋谷でスト

そんな中、僕はこの日渋谷で一連れ出しをした。間接法を行ってである。僕の間接法はアメリカ人のおかげでかなり洗練されてきており、アートのレベルに入りつつある。まずは「このあたりに**な**はありますか?」と聞いて、反応を得る。そして、次に笑いをとるネタを導入する。「**をやっているよね?」といって、「違いますよ」と相手に否定させるのだ。そこで、僕も「そうだよね。そうは見えないよね」といって笑いが入る。このあたりも差別化だ。そして、「**は好き?」という形で間接法を深化していく。そして、一旦ラインゲットを打診。まだ警戒されており、紙に書いてと言われるが、(これも演技なのだが)真摯な姿勢で紙を探して書いていたら、「ラインならいいか」と言って、和やかにライン交換。

 

ここまで、階段を一段一段あがるように和んでいっている。ここは非常に重要だ。いきなり、階段を飛ばして駆け上がると失敗するのだ。そしてパルコでの買い物に付き合う。1分ごとにどんどん和んでいくのだ。相手の警戒心を下げていくのだ。そして、最後は勤務先まで教えてもらった。最後は大事なスキンシップを慎重にとる。握手をしたのだが、「手が冷たいですね」と言われたので、これで最後に相手に自分の印象を強く残すことができたのだ。触感は大事だ。アメリカ人はハグを別れ際にやるが、本当は僕も女性相手にやりたいぐらいだ。

 

ちなみにこの方は某都市在住で新幹線で帰ったが、超エリート職なのだ。こんな感じで間接法で入って、和んだので、夜もラインで普通につながって死に番には至っていない。こうやって間接法で運命の出会いを演出しようとする理由はただ一つ。直説法は明らかに怪しい不審者になってしまうからだ。実際この方からも「今日は何しにきたの?なぜ私に声をかけたの?」と聞かれた。これが直説法だったら、「可愛いから声かけた」という答えになってしまうので、最悪なのだ。 僕は間接法だったので、「友達と会いに渋谷に来た。聞きやすそうな雰囲気だったので話かけた」と答えた。これも100%の回答ではないので、磨きをかけたいが、彼女は「私も友達と会ってて、ちょうど別れたところだったの」と言っていた。 彼女は少しは声をかけられた理由と僕がそこにいた理由を納得してくれたはずだ。今日のナンパ師さんも同じことを言っていたのだが、「なぜ自分がそこにいるのか、なぜその人に声をかけたのか聞かれるから答えを用意しておかないといけない。」のだが、直説法ではそのあたり回答のしようがないのだ。

 

この女性とのやりとりは僕のジェイソンのナンパ教材の実録ナンパオーディオに収録されている。

 

 

 

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