モテるために必要な努力とは|私のナンパ経験からの気づき3

We_Can_Do_It! ストリートナンパ講座(理論とテクニック)

あけましておめでとうございます。 全3回でお送りしているナンパ経験からの気づき Part3です。 バックナンバーはこちら。

 

東京ナンパ市場(ナンパ場所編)|私のナンパ経験からの気づき1

ナンパの3つのステージと概念|私のナンパ経験からの気づき2

モテるために必要な努力とは|私のナンパ経験からの気づき3

 

goal

 

▼ナンパをする理由をもう一度考えてみよう

 

皆さんは何のために ナンパをしますか? 即や準即などSEX目的のみですか?

 

私がこれまで見てきたり体験してきた中で判断すると、これらを目的とすると人格が崩壊すると思う。 女性と長期間にわたる良好な関係を構築することが極めて難しくなるのだ。 そして平気で女性を傷つけて、しまいには傷つけている自覚すら芽生えなくなり、女性を物のように扱うようになってくるかもしれない。

 

まさにゲーム感覚だ。 ちなみに英語ではナンパのことをgameと呼び名詞でも動詞でも使われる。 今ナンパで彼女ができた人にはすぐにでもナンパをやめて彼女と長く幸せな関係を築き上げてほしい。 ナンパは長くやればやるほど不幸になるかもしれない。

 

やはり僕はナンパも出会いの手段の一つであると考えた方が健全だと思っている。 ワンナイトLOVEは何度かやったら、深入りする前にそこから足を洗うことをオススメする。 そしてナンパで出会った素敵な女性とゴールインしてもらいたいと思っている。

 

 

▼女性の結婚観

このブログはタイトルにもあるように日本で唯一?のナンパで結婚活動をするブログだ。 今回は女性はどんな女性と結婚したがっているかという観点で考えてみたい。

 

まず20歳くらいの女性はどんな男性が好きなのだろうか?

1.イケメン(顔や身体全て含む)

2.頭が良い

3.スポーツ万能

4.性格(面白い、優しいなど)

 

要は全てが表面的な要素であり、深い部分は見ていない。 なんとなくのフィーリングで全てが決まるのだ。

 

では結婚適齢期のアラサー女性は恋愛において必ずと言っていいほど結婚を意識するが、どういう男性を好むだろうか? もちろん結婚しない選択をした女性は除く。

 

1.今の経済力

2.近未来の経済力(ポテンシャル)

3.遠い未来の経済力(資産絡みで育ちなども含まれるが、いわば賭けだ)

4.性格が合って一緒にいても疲れずに楽しい。

5.できればイケメン(顔と身体)が良いが、そこまでこだわらない。

 

 

という人が多いと思う。 要は男としての生存能力、いろんな意味での強さが見られているのだ。

やはり生きていくためにはある程度の経済力がないと結婚には結びつかないのだ。 そしてアラサー、アラフォーの結婚適齢期の女性はシビアにその現実に直面していおり、自ずとそういった男性選びの視点になるようだ。

 

例えば結婚適齢期の女性は「仕事にひたむきな男性が好き」とよく言うが行間を読むと上記のようなメッセージが込められているのだ。 要は生存能力=経済力があるか、または今はなくても将来的に伸びそうかという点だ。

 

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▼仕事に注力すればモテる

 

というわけで、皆さん仕事にがんばりましょう。 仕事に注力すればそのオーラが女性にも伝わってモテるようになるはずだ。 今日から心がけを変えていこう。

 

正月休みで面白い本を読んだ。 「フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)」である。

 

 

この本の題材にもなっているFacebook創業者のマーク・ザッカバーグのように私も昼夜問わず仕事に打ち込むことにする。 彼はハーヴァード大学の学生だったので、働くことになんの苦痛も感じないようなので見習いたい。 自分も含めてサラリーマン根性で嫌々仕事をやっているようでは貴重な人生の時間を無駄遣いしていることになると思う。 彼のような起業家は無給でも好きで長時間働くという人たちばかりだ。

 

私の勤める会社は人件費抑制の観点からあまり残業はできない。 だから家で仕事をしたり仕事に繋がる読書をしている。

 

異動後の最近は家でも仕事やりまくっているがもっとやりたいと思う。 今の仕事が大好きだ。

 

私はビジネス関連やお金関連の本を読むことが好きだ。 主に読むのは実務書で今回のようなベストセラー的な読んで楽しい本はあまり読んでこなかったがとても面白かった。

 

しかし、仕事ばかりでは新鮮なアイデアは生まれないので羽目を外すときは外してナンパやりまくりたい。 そして理想のお嫁さんを見つけるのだ。

 

最近は仕事に打ち込んでいたら、結婚はすぐ近くに来ると思うようになった。 やはり何かに真剣に取り組む姿に人は惹かれるものなのだ。 僕たちがスポーツ選手に惹かれるのはまさに彼らの命を懸けた真剣な姿勢に対してなのだ。

 

ナンパで出会いのきっかけを見つけて、後は日頃の仕事に注力している姿勢を見せることで女性は惚れるわけだ。 人となりなんて一度会って話すだけで分かる。 あとは取り組み姿勢なのだ。

 

一瞬一瞬、一日一日が勝負なのだ。 天才は1%の才能と99%の努力だ。 才能の違いなんてほとんどない。 あるのはメンタリティの違いだと思う。 全ての人は平等に作られている。 しかし努力する人が抜きんでているのだ。 そう考えると無駄な嫉妬もなくなる。 今成功している人は皆陰で涙ぐましい努力をしてきたのだ。  成功には犠牲がつきものだ。 楽して成功などあり得ない。 何かを手に入れるには何かを犠牲にしなければならない。 遊ぶ時間だったり、睡眠時間だったりだ。

 

みなさんも努力しようではありませんか。

 

ちなみに真冬のナンパは寒いので私は出会い系で釣ったりしている。 ネトナンとストナンのミックスが一番いいと思う。

 

 

▼色々な婚活の方法を考えてみた

僕はストリートナンパで婚活派なのだが、ストリートナンパは敷居が高いと感じる人もいるので、そういった人達はネットで婚活もありだ。 ネットで資料を請求して結婚相談所に行くのも良いし、ネットナンパ的に婚活中の女性を婚活ネトナンサイトで釣るのもありだ。 以下に幾つか見つけて来たので参考にしてみてほしい。

 

 

・ 「婚活ジャパン」では13社の結婚相談所へ一括無料資料請求ができる。 つまり後日に相談所へ足を運んで紹介してもらう形だ。


 

・ youbride(ユーブライド)はYYCと言う出会い系サイトも手掛ける日本のSNSの先駆けであるミクシィ(Mixi)グループの婚活サイトである。 言ってみれば自分のプロフィールを掲載してから好みの相手を探すというネットナンパサイトのノリである。


 

・ 「ラブサーチ縁結び」は定額制出会い系サイトとして有名なラブサーチが手がけるネットナンパ型の婚活サイトである。


 

 

全3回からなるナンパ経験からの気づきシリーズの全容は以下である。

東京ナンパ市場(ナンパ場所編)|私のナンパ経験からの気づき1

ナンパの3つのステージと概念|私のナンパ経験からの気づき2

モテるために必要な努力とは|私のナンパ経験からの気づき3

 

 

 

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