ナンパの3つのステージと概念|私のナンパ経験からの気づき2 

3つのポイント ストリートナンパ講座(理論とテクニック)

 

3つのポイント

 

① ナンパの3つのステージ

 

ナンパはその過程から大きく3つに分けられる。

1. ラインゲット
2. 連れ出し
3. セックス

 

1. ラインゲット

まず1のハードルは人によっても変わるが、私の場合は出ると大体少なくとも一つはラインゲットできると思う。

 

このラインゲットはナンパを語る上では非常に重要なKPIである。(注:KPIとはビジネス用語でパフォーマンスを測る指標を指す。Key Performance Indicatorsという。)

 

このラインゲットの指標なくして、ナンパの腕は語れない。 なぜならば、物件の用事によっては連れ出しできる時間がないことがあるからだ。 そのため2,3へと繋げていくためにはナンパは本来は21時には終えることが望ましいと思われる。

 

しかし強引なナンパをしていると死に番やドタキャンが増えるなどラインゲットの意味が形骸化してくるので要注意だ。 ラインゲットが自己満足のオナニーにならないように注意して頂きたい。

 

 

2. 連れ出し

連れ出しをまずは最大の目標にしてほしい。 なぜならば連れ出しをすることで後々の繋がり方が大きく変わるからだ。

 

はっきりいってしまおう。 ラインゲットは情報のゴミになってしまうことも多い。 入手してもデートできないことのほうが多いのだ。

 

そうであるならば、ナンパの思い出作りや2回目のデートに繋げるためにもぜひとも連れ出しを目指して欲しい。 正直なところラインゲットで3~5分話した相手のことなどお互いにあまり覚えていないのだ。 だからこそまずはカフェで良いので連れ出すべきなのだ。 カフェの後にどうするかはその時になって考えればよい。 いきなり居酒屋に連れ出す必要性は必ずしもないのだ。

 

なお、 22時以降になると連れ出し率は極端に落ちるとおぼえておいて欲しい。 そしてカフェを始めとする多くの店は閉まってしまっている。

 

もし連れ出すことができなかった場合も鉄は熱いうちに打てということで1週間以内のアポを心がけてほしい。 1週間を過ぎると死に番率が高まるのだ。 生死の境目は1Weekだ。

 

3. セックス

これはその日のうちにセックスする即と2回目のデートでのセックスをする準即という二つのKPIに分けられる。 ちなみに準即の定義として、始めて会った日にラインゲットだけして、2度目に会った日が実質上の初デートだったとしても準即と呼ぶ慣わしだ。

 

即はナンパ師初心者の皆さんはあまり目指さないで欲しい。まずは連れ出しだ。

人生の幸せは即や準即の数ではなく連れ出しの数で測られる

特に彼女探しを目指している人は連れ出しを目標とすること。 即や準即を目標にすると必ず彼女いないスパイラルにはまること請け合いだ。

 

3steps

 

② ナンパの3つの概念

次にナンパに重要な概念も3つに分けられる。

M1. 誘惑
M2. 和み
M3. 口説き

 

M1 誘惑

間接法で入っても直説法で入っても女性をどこかの段階で誘惑しなければならない。 つまり「あなたに興味があるのでお近づきになりたい」ということを示さないと男性は一生童貞のまま終わるかもしれない。 生物学的に見ても女性は受け身でも恋人はできるが、男性の場合はよほどの条件がそろわないと逆ナンされることはないだろう。

 

まずナンパの最大の敵は女性の警戒心なので、うまく相手の懐に飛び込む方法を考えないといけない。 そのために僕は初心者にほど間接法を推奨している。 そして徐々に女性の警戒心を下げながら興味がある旨を伝えて誘惑していくのだ。

 

M2 和み

一旦誘惑して女性がそれに乗ってきたら今度は和みといわれるプロセスが重要だ。 この過程を男性は軽視しがちなので注意していただきたい。 M1誘惑→M3口説きに行きがちだが、女性は男性が思う以上にセックスするまでに心の準備が必要なのだ。

 

これは生物学的に見ても明らかだ。 女性は妊娠すると11か月は体の自由が束縛されて痛みにも耐えないといけない。 そして出産すると子供を育てるという重労働が加わるのだ。 セックスする相手を慎重に見極めるように遺伝子レベルでプログラミングされているのだ。 このためあくまで一般論だが、女性にも男性と同等かそれ以上の性欲は合っても誰とでもセックスしたいわけではないのだ。

 

これが理由で女性には自分が思う以上の和みを仕掛けることが重要だ。 言い換えると自分のことをよく知ってもらい信用してもらうということだ。 ナンパでもデートでも全ての過程でこのことを心にとめていてほしい

 

M3 口説き

そういった女性の遺伝子プログラミングを考えると口説きのステージで何が必要かもわかってくる。 俗にいう色恋トークである。 「自分は遊びではなくあなたのことが好きなのだ」という好意を真剣に伝える必要性があるのだ。

 

その一方で「本当は遊びなのに好意など伝えるとしつこく付きまとわれて後々やっかいなことになるのではないか」と心配する既婚者や彼女持ちの人もいるかもしれないが、それも誤った男性的視点だ。

 

女性は好きでもない相手とは絶対にセックスはしないのだ。 好きのレベルにもよるが先ほど書いたような妊娠から子育てというプロセスを踏む以上はどこかが気に入らないとセックスはしないのだ。 これが単に種をまき散らしたい男性との違いだ。

 

そしてさらに多くの場合で女性は後で「男性の好意は嘘だった」とわかるとこれもまた遺伝子プログラムの仕業か深追いせずに自分から去るのだ。 女性は多くの場合振られるよりも自分から振ることが多いのは自己防衛本能だろう。 いくら好きになった相手だったとしても、「この人は自分の子孫を残していくのにふさわしくない」と感じた時点で全面的に拒絶するような脳のメカニズムになっているのだ。

 

そのため「深追いされるのでは」という心配は無用だ。 往々にして男性の方が未練たらしい傾向があり、ストーカーも大半は男性な気もする。

 

 

全3回からなるナンパ経験からの気づきシリーズの全容は以下である。

東京ナンパ市場(ナンパ場所編)|私のナンパ経験からの気づき1

ナンパの3つのステージと概念|私のナンパ経験からの気づき2

モテるために必要な努力とは|私のナンパ経験からの気づき3

 

 

 

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コメント

  1. フミオ より:

    はじめまして!ブログ楽しく拝見させてもらってます!自分もソロでやってます!良かったら今度一緒にやりませんか?

  2. ラリー より:

    ありがとうございます。機会があればやりたいですが最近は完ソロばかりなんです

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