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ナンパに必要なファッションとは

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はじめに

今回は基本に立ち返ってナンパに必要なファッションを考えてみよう。 ナンパにおいてはトークと見た目の重要度が50:50ほどの比率になると考えている。 もちろん相手に警戒心を抱かせないという部分が大前提なので、その部分を意識して全体像を考えないといけない。 つまり警戒されないトークと見た目を意識するのだ。 今回はいつもとは少し趣を変えて見た目の部分に絞って考えていきたい。

 

まず服や化粧品にお金をかけたくないという男性も多いと思うが、ファッションはモテるための必要投資だと割り切ろう。 人は見た目で判断されることは事実なので、好感度を上げたり警戒心を下げさせるためには費用を投下しないといけないのだ。

 

理想は嵐の櫻井翔さんのような感じだと思う。

 

 

清潔感

まずスタートポイントとして女性は男性の何倍も清潔感を気にすることを肝に銘じておこう。 汚くなった服はクリーニングに出すか捨てないといけない。 サイズ感やお気に入りの服という視点は大事だが、今一度清潔感について考え直してみよう。 例えば一度も洗っていないお気に入りのジーンズは女性受けは良くないだろう。 考える際は自分目線でなく女性目線を意識しながら清潔感を自分の中で再定義してみよう。 つまり、「このくらいならいいかな」ではなく、「これはダメなんだろうな」と考えると良い。 そして汚いものは捨てるかクリーニングだ。

 

 

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貧しそうに見えないこと

お金持ちでなくてもよいが貧しそうに見えないことがなによりも大事だとおもう。 まずは擦り切れたコートや靴などを使っていないか今一度振り返ってみよう。 女に見せる財布は新しめの物を使おう。 僕はポケットに入れて出かけるための小汚いコムサ・デ・モードの小さい財布とバッグに入れるグッチの長財布の二つを使い分けている。 小さい財布は昼休みなどのちょっとした外出用に使っており、あまり人には見せないようにしている。

 

大事なのは靴だとよく言われるが、足元を見られても平気なような靴を履こう。 特に革製品は見ただけでその価格が分かってしまうものだし、手入れや修理をすることで長く使用できるので、革靴は高い物を買おう。 サイズは百貨店などでは小さめを勧めてくることもあるが、日本人の足は幅広なので、すべてを鵜呑みにして聞く必要もないと思う。

 

スニーカーは古くなったら買い換えよう。

 

バッグは大きくて目立つものなので、ブランド物が手っ取り早い。ルイ・ヴィトン、グッチ、コーチなどが人気だ。特にコーチは男性物が充実しており、オススメだが女性物よりかなり割高なのでアウトレットモールで買うのもありだ。

 

僕はグッチが好きだ。ちなみにグッチやルイ・ヴィトンは欧州で、コーチはアメリカで買うと驚くほど安い。今はドル高、ユーロ安なので現地で狙うなら欧州物がお得だろう。

 

腕時計もこだわるポイントだろう。それほど目立つポイントではないがハッタリを効かせるには効果がある。分かりやすいのはオメガやタグ・ホイヤーなどでロレックスはオッサンぽくならないようなデザインのものにしよう。 モテることだけを考えると女性に知られていないオメガと同価格帯の時計はよくないかもしれない。  例えばブライトリング、IWCなどだ。

 

 

髪型イケメンを目指す

顔を変えるのは難しいが髪型は簡単に変えられて大きな効果がある。 美容室に行く際にはヘアカタログサイトなどで気に入ったスタイルを見つけて、それを美容師に提示しよう。 ナンパをするにあたって、髪型を改善することは非常に費用対効果が高いと考えておいて間違いない。

 

ヘアカタログサイトとしてはBeauty Boxを僕はよく使っている。 あとは僕は使っていないがHotpepper Beautyだろう。

 

以下は今の僕の髪型だが、これらのページをそのまま美容師に見せると良いのだ。

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スーツなのかカジュアルなのか

スーツなのかカジュアルなのかという質問に対してはどちらでもよいということになる。 両方試してみると良いが、どちらにもよさがある。 機動性や気持ちのリラックス度はカジュアルの方が高いし、スーツは警戒心を下げる効果があると思う。 どちらでもできるという考えでいればサラリーマンの人にとってもナンパの敷居が下がると思う。

 

 

美肌を目指す

美肌を目指して見た目を若く保つことも重要だ。 ナンパのゴールデンゾーンは女子大生世代であるために彼女達に対して魅力を与えられるくらいの若い見た目は必要だ。

スキンケア品でオススメはクリニークだ。 アメリカの化粧品大手のエスティー・ローダー・グループの一員であるために品質と効能は折り紙付きだし、価格もちょうどよく、コストパフォーマンスに優れている。 皮膚科医が薦める化粧品ブランドという位置づけだ。 結局安い物は良くないし、高い物は継続的に使えないのだ。 だから僕はここ数年ずっとクリニーク派だ。

 

僕はSPF21程度の日焼け止め成分が入った乳液を毎朝顔に塗り、夜のシャワーの後は美容液を塗っている。 そのため肌の綺麗さでは定評がある。

 

男性はあまり気にかけていないが、入浴後の乾燥は肌に大敵なのですぐに保湿しよう。 僕はクリニーク・フォーメンの3ステップに従い、①洗顔料(フェイスウォッシュ)、②化粧水(エクスフォリエーティング・トニック)、③ 乳液(モイスチャライジング・ローション)を使用している。

 

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肌の老化は紫外線からのダメージがほとんどという説もある。 毎日使うものなので日焼け止めはクリニーク・フォーメンのMプロテクト21というSPF21の低刺激の物を使っている。

 

 

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ヒゲ脱毛

髭のレーザー脱毛も効果的だ。 最低5歳は若返ると思う。 マックスでは10歳くらいはサバを読めるようになる。 欠点は施術時の痛みと高額な費用だ。 全て完了するまでには10万円ほどかかるはずだ。

 

 

警戒心を抱かせないコツ

まず、手ぶらはオススメしない。いかにも「ナンパしに街までやって来ました」感が出るからだ。 生活感を出すためにもバッグを持った方がよい。

 

 

 

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