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女性の警戒心がナンパにおける最大の障壁!

ナンパで女性の警戒心を下げるテクニック

池袋西口でナンパをする男

ナンパにおける最も大きな障壁は「女性の警戒心」だ。この警戒心がナンパにおける失敗の原因の50%と言っても過言ではないだろう。残りの50%は見た目、話し方、単純な運の問題などがある。警戒心は女性側の心理面の問題なので、ナンパ師側が自分の見た目やテクニックばかりに目が行っていると盲点になってしまう可能性がある。今回はこの女性の警戒心の観点からジェイソン式誠実系ナンパ法のテクニックについて説明したいと思う。

 

ナンパの3つのステージ

ナンパは以下の3つのステージに分解される。

 

  1. アプローチ(声掛け)
  2. 和み
  3. クロージング(口説き)

 

そのいずれの段階においても女性の警戒心をいかに落とすかが勝負となる。順を追って見ていこう。

 

1. アプローチ(声掛け)

アプローチ(声掛け)時に女性の警戒心がMAXになる。考えてみれば当然だ。大都市を歩いていて、突然男性が話しかけてくるからだ。 つまりアプローチを攻略することがナンパの最大の鍵なのだ。

 

ここでのポイントはいくつかあるが簡単に述べてみたい。

  1. 女性は若ければ若いほど反応が良い、つまり警戒心が低い。とはいえ、あまり若いと最初の反応のみよくて、その後の大人の部分(連れ出しやラインゲット)に拒絶反応を示すので女子大生世代(18-25歳)が良い。彼女たちは警戒心が低くて、大人の恋愛の部分にも興味を持っており、更に気まぐれで深く考えずに行動するし、基本的にはあまりストレスのかからない割りと暇な生活をしていることが多いので女子大生世代はナンパのゴールデンゾーンだ。
  2. 歩くスピードが遅い女性をターゲットにする。これは万国共通のルールなので海外ナンパでも使える。
  3. 道聞きの間接法と直接法を状況に応じて使い分ける。間接法の詳細はナンパテクニック解説ページで述べているので参考にしてほしい。
  4. 目立たないこと(カメレオン作戦)。声を掛ける前に存在に気づかれると非常に警戒されるのでタブー行為だ。
  5. 驚かせない。声掛けは驚かせてしまう可能性が高いので、声掛け角度や声のかけ方(声の大きさやセリフ)に十分注意と研究が必要だ。
  6. 心身ともに体調が良い状態で行う。女性はナンパ師が楽しい人かどうかを5感で判断しているので、いくら笑顔で行っても疲れているとなかなか上手く行かないことが多い。とはいえ、最後の一声で連れ出せることもあるので、決めつけることもできない。諦めずに声をかける姿勢が重要だ。

 

2 和み

和みを軽視して、声掛けからいきなりクロージングに行ってしまう初心者は多いが、十分な和みは行うことはいつだってプラスに作用する。しかしながら、いきなりクロージングに行っても成功するケースもあることも補足しておきたい。ナンパは水物(そのときの条件によって変わりやすく、予想しにくい物)なのである。人の第一印象は7秒で決まるということもよく留意しておき、服装、表情、声、匂いなどで好感度を高める努力が必要だ。

 

アメリカ人は和み(世間話のスモール・トーク)が得意で、僕の知り合いのアメリカ人ナンパ師はいったん話し始めると30分くらい路上で話していることもザラであった。ここで注意してほしいのは相手が嫌がっているのに無理に長時間話す必要はもちろんないという点だ。相手が本当に急いでいたらラインゲットにして後日アポを取ろう。鉄は熱いうちに打ての法則で1週間以内のアポが原則だ。

 

和みがなかなかに難しく、この部分を飛ばしてアプローチ→クロージング→玉砕となるのは世間話のスモール・トークが難しいからだ。スモール・トークのコツは以下だ。

 

  1. 自己開示を十分にする。女性に質問ばかりするのではなく、自分についても語ることが相手を安心させる。
  2. 「何をやっているか?」という誰でも答えやすく聞かれやすく、お互いに知りたがっている質問をする。
  3. 「どの辺りに住んでいるか?」などのプライバシーにも関わるが、お互いに知りたい内容も聞けたら聞く。

 

 

 

3 クロージング(口説き)

クロージングの鉄則はノリと勢いだ。あとでなぜナンパに応じたのか分からないと感じさせるくらいのテンポが必要だ。若い女性は気分がコロコロと変わりやすい特性を最大限に活かすのだ。もちろんこうすると死に番も増えるのだが、ナンパもゲームなので目に見える成果がでないとやる気もしないものなのだ。

 

ノリと勢いを身につけるには一番いいのは場数を多く踏むことなのだが、初心者の場合はイメージトレーニングをしておくといい。ナンパは運の要素が強いために、ある時突然に成功するので、非常に動揺するものだと覚えておくとよい。成功した時にどうやってラインを交換するか(当然道のど真ん中ではなく、柱のそばに誘導しないといけない)、連れ出せた時にどこに行くのか(ジェイソン式ではまずはカフェに連れ出すことをオススメしている)などを事前にシミュレーションしておきたい。

 

主導権を握ることも自分の思うように事を進めたり、相手に気変わりをさせないためにも重要である。油断すると最後に魚を逃がすことになる。ナンパのような短期決戦では最後まで相手は警戒していることを心に留めておこう。

 

クロージングのコツはまとめると以下のポイントだ。

 

  1. ノリと勢いで締める。
  2. 主導権を握り、気変わりをさせず、場を支配する。

 

 

 

 

You Tubeでナンパの警戒心について語った

今回の内容をYou Tubeでも簡単に語ってみたので参考にしてほしい。

 

 

 

他の僕のナンパテクニック記事

以前に声掛け手法、場所と時間帯、即や準即の危険性といった3つのポイントでナンパのテクニックを解説しているので参考にしてみてほしい。

ナンパで留意すべき3つの考え方とテクニック

 

 

 

 

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