クラブナンパ(渋谷キャメロット)

渋谷のクラブキャメロット クラブナンパ

金曜日は盛りだくさんな一日だった。まずはナンパ合流コースに申し込んでくれた22歳の大学生と合流した。2時間ほど渋谷でナンパ講習をしてから、カリフォルニア出身のアメリカ人ナンパ師の主催の飲み会に行った。

 

途中からは僕と仲の良いニューヨーク出身のナンパ師も到着した。そしてもう一人いた別のカリフォルニア出身のアメリカ人やその他の人達と楽しく話した。もちろん英語で話したのだが、英語のできない日本人もいた。全部で15人以上のメンバーで若くて可愛い日本人女性も数人いた。

 

しかし、23:30くらいにニューヨーカーが「クラブ(渋谷のキャメロット)にこの後行く予定だから、お前もどうだ?」と言ってきた。最初は迷ったが、行くことにして、途中退席となった。こういう飲み会って解散するときにバンゲできたりするので、これは大きな間違いだったと感じる。実際、一人の女性が僕に興味をもってくれたようで、共通の日本人の知り合いの男性に僕が外国人かどうかと聞いて、彼はいいように答えてくれていた。「よく海外旅行に行っている人で友達になって損はない。」と言ってくれていた。

 

個人的にはクラブやストリートのナンパはバクチであり、こういった飲み会から出会いに繋げる方がはるかに簡単だと思っているので非常に惜しかったが勢いでクラブに行くことにした。

 

渋谷のクラブキャメロット

そんなわけで23:55くらいにキャメロットに行った。ちょっと久しぶりだ。彼は入場が1000円になるハッピーアワーが0:00までと勘違いしていたようだった。しかし実際は23:00までだったので、一旦入らずに店を出て、カリフォルニア出身の別のナンパ師が日本に来ていて、合流するということになっていたと言うので彼を待ったが30分くらいかかった。カリフォルニア出身者ばかりだが偶然だ。

 

そして入店。いや~~女性は若い。どう見ても女子大生の比率が高い。25歳以下ばかりだ。まさにパラダイス。楽しんでいたが、二人のアメリカ人が2:00にアトムに行きたいというので、どうぞと断って、一人で残った。

 

女の方から近づいてきて、お尻をちんこに押し当ててきたりとエロイダンスをいっぱいしたが、あまり遅い時間になると疲れてきて、恋愛には成就しなさそうだった。実はカリフォルニアンの手助けで一番最初にうまく行きそうだった。 ストリートナンパでもそうだが、最初の方にうまく行くことも割と多い。それはやはり元気であるからであり、女性は男性を五感で判断している。 つまり「この男性といて楽しそうかどうか、不快な人ではないか」を言葉のバーバルのみでなく、非言語のノンバーバルコミュニケーションでも判断しているということなのだ。そして若い女性ほどその幅が広く、人懐っこくて受け入れてくれやすい。だからナンパは若い女性に対しての方が成功しやすい。

 

カリフォルニアンが正三(男1対女2)で話していたので、僕が近づくと「助かった!」という感じで紹介してくれて、女が僕の手を自ら掴んできた。いい感じになったが、別の日本人男性2名が割り込んできて、強引に掻っ攫って言った。カリフォルニアンはジェントルに接しながら引いてたが、僕はまだ勝手がよく分からず、傍観してしまった。

 

彼が「形成が悪いので(女を)あっちへ連れて行け!」と言ったときに、僕は「あっちへ行こう」、彼女が「どっち?」、僕が「あっちへ」と言ったのが機能しなかったのが、痛かった。

 

彼曰く、こういう女性を別の空間に移動させるには理由付けが必要で、その内容はなにでも良いとのことだった。 例えば「あっちで友達が待っている。」など何でもいいといっていたがその通りだと思った。 ストリートでも何でも女自身に適当な言い訳を与える話術が必要なのだ。

 

カリフォルニアンが「その女たちはどこにいったのだろ?店の外へ連れ出されたか?」と心配するので、「大丈夫。多分ドリンクでもおごってもらっているんだろう。」と言ったが、その通りで30分以内に女はまたその辺を通っていった。

 

その後は先ほどの通りアメリカ人二人はアトムに行ったので、僕は一人で残った。 何人かのアメリカ人や欧州人の男性にこちらから話しかけたり、当然たくさんの女性に話したりした。

 

面白いことに会ったばかりのアメリカ人男性が僕のナンパを助けてくれて、その時は彼らの高いコミュニケーション能力のおかげで全てがうまくいった。 男としても女2人と戦うにはもう一人男が必要で、2対2の方がやりやすいし、気さくな僕を気に入ってくれたのだろう。

 

そんなわけでハードルの高いサンタのコスチュームで露出の高い女子大生からラインゲット。本当はもう一人のかわいい方が良かったが、どこかへ行ってしまった。その後、「友達はどこ行った?」と聞かれたので「あっち。」とか教えてあげた。

 

それから、なぜか偶然同じようなサンタのコスチュームをしていた大学2年生(かなり可愛い)からもラインゲットした。友達を見失ったアメリカ人がヘルプしてくれたサンタコスチュームの子からは後日返信があった。

 

クラブは男との戦いになるから大変だ。でも、僕は女受けは良かったと思う。 一緒にきたカリフォルニア人のアプローチしたグループの女の一人を後ほどダンスフロアへ引き離すことに成功した。 女はダンスは苦手といいながらも、ノリノリで手を繋いで、ドンドン進んでお尻にチンコを押し付けて踊ろうとしたので、僕は余勢を買って手をチンコに持っていったら、プツンと怒って、手を振り払って逃げられた。笑。

 

そこからは学習して一線は越えないようにしたが、どうもクラブナンパは上級者と一緒にいた方がソロよりはうまく行くのかもと感じた。ストリートナンパはソロが基本なのと違って、クラブでは女性も二人でいることが多いことと、上級者のスキルを間近で学ぶことができるためだ。

 

後は尻を近づけてきた踊ってきた日本人女性2名をスペイン人の男性二人に奪われたが、僕がそのスペイン人に「素敵なTシャツだね」と褒めて話したりして、握手して和んだ。 彼が「I  love Japan」というので、僕も「I love Spain」というと喜んでくれた。国際交流はとても楽しい。

 

なんか、スーツだったからか、女も安心して僕の周りに寄ってきて、一緒に踊り始めることが後半は多かった気がする。でも見ているとキチガイ日本人もいて、強引なタッチなどをしていた。昔六本木のクラブにはたまにいっていたが、渋谷の方が圧倒的に女性が若い。でも六本木の方がその分エロイ気がするな。 また六本木にも行ってみたい。

 

しかし疲れた。

 

 

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