新宿でナンパブートキャンプをやった

bootcamp

ナンパブートキャンプ

週末はナンパブートキャンプを実施した。これは2日間に渡ってナンパを集中的に教える集中ナンパコースだ。今回は2日間で座学を6時間と多めに行った。 講習生が貸し会議室を取ってくれていたので、そこで本格的な講義形式で行えた。ブートキャンプを含むナンパ講習はマンツーマンで行っているが、今後はこういった会議室を使った多人数でのナンパセミナーも実施してみたいと思った。

 

詳細はナンパブートキャンプについてを参照いただきたい。実はナンパブートキャンプはこれまで英語ページにしかなかったメニューで今回も英語でのお問合せだったので、文脈からオーストラリア人かアメリカ人だと思い、英語と日本語での講習になると思って、かなり意気込んでいたのだが、待ち合わせ場所に行くと日本人であることがわかり、かなり驚いた。今回から日本語ページでもこのブートキャンプのメニューを追加した。ちなみにブートキャンプとはアメリカで新兵に対して行われる教育・訓練プログラムのことで欧米のナンパ塾では集中ナンパ講習の形でよく使われている名称だ。

 

今回の受講生は名古屋在住の37歳で会社をいくつも経営している凄い方だ。しかも日本の最高レベルの大学を出ており、1か月の半分はオーストラリアかカリフォルニアで過ごしているという。バツ1で現在も結婚しているが別居中ということだ。

 

ナンパ経験は0で始めようと思ったきっかけはたまたま僕のサイトを見つけて、読んでみたところ人間の欲求は「お金と異性」くらいなので、ナンパのスキルを身に着けると、どこでも暮せられると感じたからとのことだ。特に出張ナンパ 岡山爆乳伝説 8月6日の記事で僕が出張先でナンパして、このスキルがあればどこでも暮せられると感じたと書いていたことにも感化されたとのことだ。 この方は基本的に人間とお酒が嫌いとのことで、海外でご飯を食べる相手がいないので、現地でナンパして連れ出して食事相手を見つけたいとか、日本でも既婚者なので、人妻やJKと後腐れなく遊んだりしたいとのことだった。

 

とてもオシャレで身長も高く、ナンパをしっかりやればかなりの結果が出ると思ったが、現在でも出会いは十分にあり、かつ時間があまりないのと、断られてもガンガン粘っていかないといけないというナンパは心が折れるので自分には難しいと感じたと語っていた。あと自分ではナンパ(間接法)と気づいていなかっただけで飲食店の従業員(ウェイトレス)をナンパしたりするようだった。僕はお客さんをナンパすることはあっても従業員をナンパすることはしないので新鮮に思った。

 

僕は色々と人を見てきているのでこれらのことからある普遍の事実が分かる。

 

  • 出会いが多いリア充にはストリートナンパは不要であると感じる

    確かにナンパの効率性や上手くいくときもあれば行かないときもあるという不確実性を考えると当たっている。 しかしこれはこの方も知り合いの女性は25歳以上と言っていたことからも分かるが、ストリートナンパだと女子大生や女子高生やお望みならばそれ以下の年代の女性のような普段接点がない世代の女性と知り合うことは可能だし、あとネットナンパと違って、この目で女性を見て選べるということによる満足度の高さは他の出会いでは味わうことが出来ないほどの大きな喜びだ。 つまり狩りに近いのだ。そこから得られるドーパミン(快楽を感じる脳内物質)の放出具合はすさまじいもので、文字通り人生が変わる。 それにパーティーや合コンのように開催されることや、店の従業員ナンパのように出会いがあることを待つ受け身でなく、自分から街に出向き、都合のいい時間と場所で活動できることも魅力だ。僕にとってみればナンパという行為自体がワクワクするとてもとても楽しいものなのだ。自分が肉食系で狩猟系民族だと思う人にはナンパはとても向いている。

 

  • 全くの初心者は僕たちナンパ師が考える以上にナンパを難しいものだと感じる

    僕は自分では当たり前で普通のことと感じがちだが、初心者の方から見ると、僕は失敗しても折れない精神力とターゲットに対して粘る性質があるようで、これらのストリートナンパに必要な要素が自分にはできないと感じる人も割と多くいるのだ。彼はナンパを「職人技だ。」と感じたと言っており、「再現性が高い物にしか興味がない論理性マニアだ」といっていた言葉からも自分には少し難しいと感じたとのことだ。ただ店内ナンパ(しかも従業員ナンパ)をナンパと意識していないだけで(僕から見れば完璧にナンパなのだが)、できているので問題はないとは思ったがストリートナンパは自分の思想やライフスタイルからすると、ハードルが高いと感じたようだった。しっかりと僕について定期的にナンパすれば十分にナンパ師として活躍してもらえるだけの資質を持っているとは思った。二日目は座学をメインに行い、ネットナンパ、ゲットの仕方、ゲットに繋がるデートプランについて話した。ナンパ以外でもそうだが、新しい物を始めるには正直若ければ若いほど良いと思う。あと前々回の記事のナンパの成功に必要なメンタリティでも書いたが素直さも重要だと思う。若ければ若いほど素直な傾向もあることも関係していると思う。そういうこともあって転職は35歳までなどと言われるのかなとも思う。色々見てきていると、こういうのもあながち間違いではないなと思う。

 

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 お知らせ

2014/11/12現在、フランス人ナンパ師のジュリアン・ブランク氏の件で、このページへのアクセスが増えております。私も日本の外国人ナンパ師と深い親交がありますし、彼が所属するRSD Nationについても知っていましたので、私の思うところを書いてみました。

>> フランス人ナンパ師ジュリアン・ブランクの大騒動とその恐るべき真相

 

 

 

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