• 渋谷

アメリカ人ナンパ師と渋谷ナンパ|成人の日の3連休初日

渋谷

 

アメリカ人ナンパ師と渋谷ナンパ

 

新春一発目の成人の日の三連休初日もナンパです。
あるーひの土曜日、2月、つまり11か月前に原宿・表参道でナンパしたOL一年目の女性とアポが初めて取れた。 今までもアポはできないが、ラインでの連絡は続いていて、年末くらいから反応がよくなっていたのだ。

 

当時の彼女は就活中でアメリカのネットベンチャーのGルーポンに入るか日本の超大手のM井住友海上火災保険に入るか迷っていて、本人としてはGルーポンになびいていたのだが、僕が路上で平行トークをしながらM井住友海上の方が絶対に良いと推薦して実際にその通りの行動をしたのだった。 両親からも同じように言われていたようなので僕の意見がどこまで参考になったのかは分からないところではある。

 

しかし、アポ時間はわずか20分。 忙しい人なのだが、当日になんとかアポを入れてもらうことができたのだ。

 

その後はそのままアメリカ人のナンパ師と渋谷でナンパすることにした。このE君は前から知っているナンパ師だ。日本は8年目なのだが、あまり日本語が話せず僕とは英語で会話する。お初のドイツ人が連絡を取ってきて、会おうという話もあったが、その話は流れてしまった。

 

ステーキが食べたいということで、ペッパーランチを見るが狭いのでパス。 NAPOLI’Sという安くておいしいピザ屋に行こうとするが、目の前にあるTGI FRIDAY’sに行く。 僕はチーズバーガーを食べて、彼はフィリーチーズステーク。 1500円のバーガーで高いが、その分うまい。 ドリンクバーも頼み約2200円。

 

前日の金曜日は仕事帰りにナンパしたが、その時もマックで期間限定のアメリカンクラシックバーガーを食べた。 最近はナンパや買い物の合間にマックに行って食事をする。 バーガーにはまっているし、ゆっくりできるのでマックが気に入っている。

 

その後は真冬の渋谷でナンパ。 彼は経験は浅いが、知識は相当あるという知識武装家なので話を聞いていると参考になって面白い。

 

僕は誠実系ナンパでソフトに言っているが、彼は僕はもっとハードにゴリゴリオラオラ行くべきだと言っていた。 「アメリカ人らしい考えだな」と思った。

 

彼は経験が少ないので声掛けがスムーズにガンガン数をこなせない。 なので、途中でTSUTAYAナンパとTSUTAYAの本屋ナンパをした。 これらはシチュエーションナンパといわれるもので、間接法をやるには最適の方法なのだ。 そしてこれがなかなか面白かった。 やはり反応が良い。

 

本屋は相手の集中を邪魔することになったりするが、CD&DVDのTSUTAYAナンパはかなり面白いと思った。 渋谷のTSUTAYAはシチュエーションナンパ初心者にはオススメだと思った。 DVDコーナーではオーストラリア人と日本人のハーフの子に声をかけた。 強烈なまでに可愛かったがあまり会話は続かなかった。

 

そしてその後彼がエレベーターのボタンを押してすでに待っている女性2人組に対して、「この映画面白い?」って突撃したのだが、よくみたらプロレスのDVDだったので大爆笑してしまった。 そのコントばりの登場の仕方が功を奏したのか、この二人組とはかなり会話が長続きした。 10分以上は話してた。

 

「こいつ酔拳(注:酔ってやるナンパ)だとかなりやるな!」って思った。 こんな感じでDVDコーナーではコンビナンパもやったが、日本語と英語が混じったトークになって面白かった。 本屋コーナーではソロナンパをやったが、普通に反応はあったものの、やはり、「邪魔しないで」という反応になった。

 

 

ちなみに僕は以前に間接法で本屋ナンパをやって一度成功している。 新宿のBook 1Stだった。

 

あとは駅で白人とアジア人のコンビに声かけたが、「アメリカ人だ」と言っていた。 青い眼がきれいだった。 その後すぐに声をかけた高校生もAKBみたいでかなり可愛かった。 「若くて可愛い女性と外国人の多さが渋谷らしいな」と思って楽しかった。

 

最近僕は間接法から離れて直説法に戻るという退化現象が起きていたが、彼と話して改めて、やるべきことは間接法の技術向上であることが再認識できて大変によかった。 それに彼は日本人にはない独特の考え方をしているし、ナンパ経験は少ないにも関わらず勉強熱心で欧米のナンパ法に精通しているので、一緒にいてとても新鮮な気持ちになれるし、勉強になるところも多い。

 

それに彼は見たこともないようなオーバーリアクションのナンパをするのだ。 とはいえ、オラオラ系のような嫌な強引さもないというある意味もろにアメリカンなナンパなのだ。 ゲッツみたいなポーズを両手でしてナンパするのだ。 なので、女性も結構立ち止まる。 これは面白いと思った。 見ていると大爆笑物だ。

 

彼のやり方・考え方ははなかなか面白くこのようなことも聞きかじりだろうが言っていた。

 

「敢えて女性に感情の起伏をつけさせて、ポジティブ~ネガティブと遷移させることで相手の記憶に残らせる。 これがドタキャンを低減させたり、相手からLINE IDを聞いて来たり、相手からLINEメッセを送ってくるなどの食いつきをあげさせることができるようになる」とのことだ。

 

とても上級編なのだが、「わざと怒らせてみたり、逆に褒めて持ち上げてみたりということが必要だ」と言っていた。 つまり他のナンパ師との差別化だ。

 

 

だから「マックで働いているよね?という第一声で相手を驚かせ怒らせるのもよい」と言っていたが、僕のセオリーでは驚かせるのは確かに良いのだが、怒らせるのはタブーだと思っているのも確かだ。 とはいえ、こういった間接法シナリオのレパートリーを増やすなど、間接法に磨きをかけるためにいろいろ検証していきたい。

 

後日談としてはやはり怒らせるようなナンパはタブーだという結論に至った。 ナンパの最大の敵は女性の警戒心なのに、そこに敵対心まで加えてしまってはドツボにはまるのだ。

 

 

 

▼ 2014年成人の日の三連休ナンパシリーズの全容はこちらだ。

アメリカ人ナンパ師と渋谷ナンパ|成人の日の3連休初日

アメリカ人ナンパ師と新宿ナンパ|成人の日の3連休2日目

新宿でソロナンパ|成人の日の3連休3日目

 

 

 

共有: