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ナンパで留意すべき3つの考え方とテクニック

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ナンパのテクニック(声掛け手法、場所と時間帯、即や準即の危険性)

今回はナンパのテクニックについて①声掛け手法、②場所と時間帯、③危険性の三点からディープに解説したいと思います。こういった考え方を身につけるとナンパが確実に上手くなりますし、パニクらずに口笛を吹いて笑いながら街を闊歩できるようになりますよ。

 

1 直説法VS間接法

今週末に面白い比較がありました。 一つ目は金曜日に直説法でうまくまとめてラインゲット(LG)した女性からラインでこのような事を言われました。

彼女: 「ナンパうまいですね。 いつもナンパしているんでしょう?」

僕: 「いつもはしていないよ。 彼女探しのために声かけた」

彼女: 「私は彼女にはなりません。友達もいっぱいいるでしょう?」

 

と言われて玉砕しました。

 

二つ目は翌日土曜日に入れたアポの件です。 相手は間接法の某シナリオを使った女性でした。 どんなシナリオかお知りになりたい方はジェイソンのナンパ塾の受講、またはジェイソンのナンパ教材を購入してみて下さいね。 彼女は本気でナンパではなく間接法の店聞きだったと信じてくれていたようで間接法が生み出す偶然の出会いの演出効力にびっくりしました。

 

この女性は21歳で男性が苦手で付き合ったこともなく、今回は本当に男性がダメか試すためにきたということで、直説法では絶対にひっかからない女性です。 間接法は最強なのです。

 

また最近は外人ナンパもやっています。 日本を旅行中の20歳のデンマーク人女性を渋谷でナンパして仲良くなったのですが、「なぜ声かけてきたの? 知らない人から声をかけられると不安だ」と言われました。 したがって女性に警戒心を抱かせないように間接法シナリオの精査と一層の練習は必要です。  このデンマーク人とは短期間に3回もデートしてキスまでやりました。 その一連の物語はデンマーク人とオーストラリア人をナンパしたで読んでみてください。

 

アメリカ人やフランス人ナンパ師の友人達がよく言っていた「アメリカでは直説法はありえない(フランスでもあまりない)。 間接法のみだ」というのは本当かもしれない。

 

直説法と間接法について更に詳しくはナンパテクニック(直説法と間接法)のページをご覧ください。

 

 

2 ナンパにBESTな時間と場所

次に質問も多いナンパの時間帯に関してです。 同じく今週の金曜に新宿でナンパして連れ出した女性について話しましょう。 ターゲット的には私の好み100%でした。 看護師で巨乳で結婚適齢期で美人でオシャレでした。

 

21:30過ぎに連れ出したのですが、新宿西口は閉店が早く、マックも22:00に閉まりあと15分しかないということで買わずに退店、カフェはとっくに閉まっていて、向かった開いているサイゼリアはちょうど席が空かず順番待ちとなってしまいました。

 

しかも一旦いなくなっていた「喫煙でも可」と用紙に書いた順番待ち客が帰ってきて禁煙席を取り、私たちは喫煙席となってしまい、店を去ることにしました。 この一連の流れは、新宿をホームグランドとする私としてはあまり戸惑っていないのですが、彼女が「帰る!」といいはじめ、連絡先の交換もできないままに帰られました。 もともとあまり時間がないので、「少しだけなら」という約束で連れ出したのですがとても残念です。

 

いつも女子大生世代ばかりナンパしているので、この結婚適齢期の20代後半を失ったことはとても惜しかったです。 しかもおっぱい聖人の僕好みの巨乳でしたし、顔も可愛く、おしゃれだったし、僕の好きなナースだったのです。

 

1ヶ月ほど前にも22時台にOLを連れ出したところ、少し戸惑っただけで、気が変わり、「帰る!」といい連絡先GETできなかったことがありました。

 

ナンパ講習ではお伝えしていることですが、ここからいえることは次の3つ。

 

 

A)ナンパは22時までに

22時にはほとんどの店が閉まるので人通りが極端に減ることと、連れ出したときに 行ける店が限られてくるためです。 あと夜が遅いと「今から家に帰る。 この電車に乗って何時に家に着いたらこれをしよう」などと考えている人の気持ちを変えることはとても困難です。 No means No(Noと言ったらNo!)になってしまうのです。 昼間ならナンパ師のテクニックを持ってすれば、「帰る!」と言う人を連れ出すこともできるのですが22時を過ぎると難しいです。小さい街なら20時や21時になることもあるので臨機応変に置き換えて下さい。

 

 

B)ホームを持つ

ホームグラウンドを持つことは心理的アドバンテージになると同時に連れ出し時に困らないということです。 ナンパは声掛け時にはノリと勢いが大事ですが、いったん連れ出すとなったら、スムーズに場所を提案する必要があります。 場所を知らなくてうろたえるのはもちろんタブーですが、混雑する都心においては向かった1軒目が混んでいてもうろたえずに平常心を保って、別の店を提案できないといけないのです。

 

更にナンパはメンタル戦ですので、良く知ったホームグランドの方が地蔵にならずに水を得た魚のように動き回れます。 こういったホームグラウンドから得られる心理的側面は意外と大きいです。

 

つまりホームを持つメリットは①心地良いナンパスポットの確保、②スカウトの縄張りの知識、③今日の調子は良いのか悪いのかを別の日と相対比較できること、④気分転換に好きな店に立ち寄ることができることなどです。 詳しくはテキストや講習で話しています。 このあたりはナンパにおける地蔵克服法でも述べています。

 

今回の連れ出しに関しては、新宿西口(副都心エリア)は遅い時間だと店が開いていないことを仮に知っていたならば、最初から西口ではなく南口や東口や西口(電気街)を連れ出し場所に選べたはずなのです。しかし私の場合夜は席が空いている副都心によく向かう習性がありそれが響きました。

 

C)主導権を握る

女性を連れ出すときには主導権を握って、こうしたい!という思いを全面に出すようにする必要性があります。女性は街で声をかけられた時には気まぐれで、「あなたに少し付き合ってもいいかな」と思っているに過ぎないので、女性側が何かをしたいという思いを持っていることは稀です。案外ナンパをしていて連れ出しは突然に起きるので、ビックリしてしまい頭が真っ白になってしまうことはよくあるのですが、それを乗り越えなければなりません。 対策としては予め連れ出せたら何をするかを決めておくことです。僕は1軒目は居酒屋などではなくカフェをオススメしています。そしてそれをおごります。食い逃げされても500円ですし、女性もカフェは好きですし、嫌ならいつでも帰れる、オープンな空間なので怖くなく抵抗が少ないなどの理由からオススメです。2軒目としてレストラン、居酒屋、カラオケ、ホテルなどに行けば良いのです。連れ出し時にビビってしまわないようによくイメージトレーニングをしておきましょう。

 

 

3 準即や即の危険性

私は即は人間関係が壊れ、次がなくなることを十分学んだのでやらないようにしていますが、準即はナンパ師の悲しい性でやってしまうといつも書いてきました。 準即の場合、即に比べて関係が壊れる確率はかなり下がりますが、危険なのは確かです。

 

最近もLINEをGETした子とアポを取り付け、新宿デート、フレンチでディナー、満喫に誘い、ギラ。 そして、なんとかフェラーリをゲットしました。彼女は「男の人のそういうのはわかるから怒らないけど、我慢できない人なんだなと思った。」と語っておりました。

 

私はいつも準即で関係が壊れるたびに、もっとゆっくり行こうと思うのですが、準即も「無理なく行けるとき」は行っておいた方が良いでしょう。 チャンスがあればそれを活かさないといけないからです。

 

しかしながら、今回のように相手が望んでいない場合は、次回にとっておいて、関係性を維持した方が長期的に見た場合に得なのは言うまでもありません。 目先のフェラーリよりも後の100回のセックスの方が良いのです。 そこの駆け引き(女性との心理戦であり、自身の理性や性欲との戦いである)が、ナンパの第2ステージで習得すべき技術なのです。 第1ステージは街での声かけに慣れることです。

 

余談ですがディナーは私がかなり多めに出したら、満喫はなんと彼女が全額出してくれました。 いい人です。 こういうお金は男性も女性も気にしています。 おごると当然評価は上がるのです。

 

 

全3回からなるナンパ経験からの気づきシリーズのもご覧になって下さい。

東京ナンパ市場(ナンパ場所編)|私のナンパ経験からの気づき1

ナンパの3つのステージと概念|私のナンパ経験からの気づき2

モテるために必要な努力とは|私のナンパ経験からの気づき3

 

 

 

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