レストランで男性を積極的に誘惑する女性と若干戸惑いながらも、まんざらではない男性

 

ナンパテクニック:直説法と間接法

 

ジェイソンのナンパ塾では実践で使える重要なナンパテクニックとして直接法と間接法についてお教えしています。

 

中でも間接法はジェイソンの誠実系ナンパ法の要となっており、女性が好む「運命の出会い」を意図的に演出することによって、ナンパの大敵である女性の警戒心を劇的に下げて、ガンシカや死に番やドタキャンを減らすことを狙っています。

 

直説法と間接法の特性を正しく理解して、場面に応じて使い分けることは重要です。 両方のやり方をマスターしておけばいつでもどこでもナンパできるようになります。

 

 

 

直説法ナンパ

直説法ナンパとは文字通り直接的に「お茶しよう」、「遊ぼうよ」、「もうご飯食べた?」、「調子どう?」、「綺麗だ(可愛い)と思ったので声かけました」と女性をいきなり口説くやり方です。 全ての基本となるシンプルなナンパ法です。 簡単で効率的ですが、最初からナンパとバレバレの分、警戒心と不信感を煽ってしまい、死に番率やドタキャン率を高めてしまいます。心理的な抵抗があって出来ないという方もいます。 またこれを実践するナンパ師は多いために、他者との差別化を図れることが難しいです。

 

実際こういった簡単なナンパテクニックを非常に高額の受講料で教えているナンパ塾が日本には多いです。 上記したセリフも実際にそれらの塾で教えられている物です。ただし、その簡単さは、人が多い東京でのナンパではある程度有効ですし、ナンパの基本が直説法にあることも事実です。ただし、直説法ではナンパの成果を運と自身の才能のみに頼ることになってしまうため、大変な労力がかかります。 私は2006年からやっていた直接法一辺倒のやり方からは卒業して、現在は頭を使って両方を使い分けています。 とはいえ、最終的には直説法と間接法のどちらをやるかは講習生の希望に合わせますので、どちらのやり方でも大丈夫です。

 

 

間接法ナンパ

間接法ナンパとは女性をあからさまに口説くのではなく、遠まわしにスマートに、そして徐々にラポート(信頼関係)を築いていく手法でアメリカでは主流となっています。 具体的にはシナリオを演じて、偶然の出会いを装うことで、映画にあるような女性が憧れる「運命の出会い」を演出します。 白馬に乗った王子様の登場というわけです。 そうすればナンパの宿命でもある女性の警戒心を皆無にすることも十分可能なのです。

 

他にも女性の感情をこちらの意図したように巧みなトークで操ります。喜怒哀楽をナンパの舞台で操作するわけです。 普通のナンパ師はワンパターンで、女性を褒めることしかしません。若い女性は新宿や渋谷などの繁華街を歩くと一日に何度もナンパされ、ナンパされない日は無いくらいという事実を忘れてはなりません。 つまりライバルのナンパ師が非常に多いのです。 そしてその競争が最も激しいのが渋谷です。これが渋谷が反応が悪く、ガンシカが多い理由なのです。

 

そのため、間接法を行い、ナンパと気付かせないナンパをすることは、他のナンパ師との差別化になり、女性の記憶に自身の存在を強く残像のように残すことができるため、死に番やドタキャンや早すぎる別れなど通常のナンパでは多発する悲しい副産物が発生しずらいです。 まずはシナリオを演じ、その上で女性の感情を上下左右に揺さぶるのです。 例えば、女性を褒めて持ち上げるのは基本ですが、その応用編として女性を褒めるだけでなく、わざとストリートの場で女性を振ってみたりもするのです。 他にもその女性と自分との共通点を見つけだして、その部分を強調していくのも良いです。 人は自分と共通点の多い人を好む性質があるのです。

 

 

次に直説法よりも間接法の方が後々有利な理由です。 きっとあなたがナンパした女性は次のような困難な質問をしてくるでしょう。

 

Q1: 何故自分に声をかけたのか

Q2: 直説法であった場合はいつもナンパしているのか

Q3: 何故あなたがそこにいたのか。

 

この時、直説法だと答えづらいですが、間接法だと、以下のように答えられるため、都合が良いのです。

 

A1: 貴女が話しかけやすい雰囲気だった上に、自分はたまたまそこにいたから声をかけた。

A2: あれはナンパではないし、ナンパなどしたこともない。 偶然出会ったのだ。 そもそも間接法が完璧にハマルと女性も偶然の出会いと信じ切っているためにこのような質問すら発生しません。 後日会っても本気で「あの後、無事に場所はわかりましたか?」などと心配してくれます。

A3: 自分はたまたまそこにいた。

 

更に直説法の場合、次のようなケースも起こりえます。 実際、最近私にも起きました。

  • 親(または友達)にあなたのことを話したら、出会いがナンパということを心配された。

 

 

間接法ではこれらのデメリットの発生を防ぐことができます。それでは間接法のテクニックを順を追って説明していきましょう。

 

 

A) 道聞き法

道聞きは簡単な上に非常に有効であるため、間接法の基本となります。 ガンシカの多い渋谷でもこれを使えばガンシカがほぼありません。 一方で渋谷で直説法を用いると3割くらいガンシカになることもあります。 ただし下手な道聞きですと、道聞きのままで終わってしまい、その先の展開(口説き)に繋げづらいです。

 

道聞きからは唐突にナンパにつなげてはなりません。 すべての苦労が水の泡になるばかりではなく、女性からも騙された、結局ナンパだったという悪い心象を与えることもあり得ます(大抵の女性は丁寧に断ってくるので心配は無用です)。

 

とはいえ、こういった一連のスムーズな口説きへのシナリオを考えることはなかなか難しいです。 そしてシナリオだけではなく、その背後には以下のB)以降の手法に挙げるような様々なテクニックが絡んでくるので、一朝一夕に見につけられるものでもありません。

 

コツとしては少しずつ距離を詰めていくやり方がオススメです。 つまり和みを仕掛けるということです。 例えば、間接法のシナリオから入り、相手が好きなものを聞いて共通点を探っていくという感じです。 人間は共通点が多い人に好意を抱くものなのです。 他にもネタナンパとして笑いを取ることも有効です。 道聞きからさりげない口説きへと徐々に移行していくやり方には練習が必要ですし、そこには様々なテクニックが存在します。 そのため、上手くナンパに繋げられる道聞きシナリオを使って、役者を演じる必要があります。

 

間接法の詳しいシナリオはジェイソンのナンパ塾の講習ジェイソンのナンパ教材(ナンパテキスト&実録オーディオ)で解説しています。 私が時間をかけて築きあげたノウハウをお教えしています。 最終的には各人にとって、最もやりやすいシナリオを見つけるために、様々な間接法シナリオをトライアル&エラーで検証していくと良いです。

 

先日道聞きの某シナリオを使った女性とアポりました。 彼女は21歳で男性経験無しで男性が苦手という方だったのですが、本気でナンパではなく、店聞きだったと信じてくれていたようで、その効力にはびっくりしました。 こうなると後々の展開もとても楽なのです。 彼女は「今回のデートは自分は本当に男性がダメか試すために来た」ということで、直説法では絶対にひっかからない女性なのです。 間接法は最強なのです。 上級者のナンパというのはいかに不自然さを出さずにナンパし、警戒心を高めないかにあります。 間接法では女性が好む「運命の出会い」を意図的に且つ自然に演出できるのです。

 

 

B)状況法

状況の描写を使った状況法だと今目の前にある何か面白いと思う事象を用いてナンパができます。 このやり方は世間的にはスモールトーク(世間話)と言われているものに近いです。 天気について話したり、女性の持ち物から推測(コールドリーディング)しながら、どこで買い物をしていたかを聞いても良いですし、周辺にある特別変わった出来事や物体について話しても良いです。

 

しかしながら自然ではあるものの他のナンパ師との差別化は難しいです。 そのため、A)道聞き法や以下のC)ネタナンパ法と組み合わせてラポート(信頼感)を築き上げるための要素として使うのが良いです。

 

他にも世間話の延長でよりディープなトピック、つまり今の人生の悩み(就職活動や学校生活や仕事など)や嬉しかったことについて話すのも有効です。 道端でこんなことがあるのかと思うかもしれませんが、しっかりあるのです。 一般的に女性は話好きで、ドラマ好きなので、人生のドラマを語ると意外と話に乗ってきます。

 

 

*店内ナンパ

状況法は世間話(スモールトーク)で進める場合、とりわけ店内ナンパで効果を発揮します。 店内ナンパは女性が暇をしていることも多いし、ほとんどのナンパ師がやっていないのでオススメです。声をかけやすい店を探してみると良いです。

 

店内ナンパについて詳しくは店内ナンパのやり方とコツ 横浜駅~新宿ビックロ編という記事でナンパに向いた店選びのポイント、具体的な店舗例、気を付けるべき留意点、店内ナンパのやり方などについて詳しく解説していますので、読んでみてください。

 

 

C)ネタナンパ法

女性を笑わせたり、時には意図的に怒らせたりするネタナンパも直接的に口説くわけではないため間接法に属します(境界線が微妙なところですが)。

 

ネタナンパは非常に奥が深いです。 絶対にあり得ないことをネタにするのが、基本的にはネタナンパの特徴です。 目的は女性の喜怒哀楽をコントロールして女性の記憶に自分の存在感を強く残すわけであり、上記のA)道聞き法やB)状況法よりは難しいです。 しかし実際にはこれらのA)~C)の全てを有機的に組み合わせてやるのが間接法の醍醐味であり、そうした時に最も効果的です。 口説く段階までに、A)道聞きで入り、B)状況法で和み、C)ネタナンパで印象づけるというわけです。状況法とネタナンパの順番は変わってもいいですし、手を変え品を変え何度も繰り返してもいいです。 そして最後は直説法で口説き落とします。

 

 

まとめ

まとめますと、これら間接法のテクニックやシナリオは本当に多種多様で、常に新たなものを考えていく価値のある面白いものです。間接法は上手くやればほとんどガンシカが発生しませんので、ガンシカでメンタル的に傷つくこともありません。

 

僕は直説法を2006年からやってきていますが、2013年に間接法に移行した理由はただ一つです。 それは間接法が世界最強のナンパ法だからです。 間接法は何歳になってもできますし、シチュエーションを選ばないので、どんな場所でも自然にナンパできます。 店内、職場、学校、新幹線内、電車内、飛行機内、旅先など、どこでも自然に声がかけられる技術が身に着くのです。 つまり、いつでもどこにいても出会いのチャンスを持てるようになるのです。

 

さらに直説法のテクニックは一般生活や仕事ではあまり役に立たないですが、頭を使う間接法は確実に仕事や一般生活で役立つのです。 直接的に口説くというのは頭や気を使わないので誰でもできますが、ゴールに到達するために周到に計算しつくした間接法のロジックや話法は確実にナンパ以外の事へも応用が効きます。

 

ナンパ理論の総本山のアメリカにおいても間接法が中心です。 この事実からも少しの練習で誰にでも実践できて、奥行きがない直説法ナンパに多くのお金や労力を費やすことはナンセンスであるということが証明できます。

 

 

心理学テクニック(コールドリーディング、NLP(神経言語プログラミング)

ナンパは心理戦的な側面も強いために、コールドリーディングやNLP(神経言語学的プログラミング)のテクニックも有効です。  コールドリーディングとはアメリカの心理学用語で、「相手のことを良く知らないにも関わらず、相手のことを言い当てる技術」です。 例えば相手に対する注意深い観察を元に、相手の出身地や職業、これから行こうとしている場所、性格などを言い当てたりするのはナンパでは使える技術です。 その反対に既知の相手に対して行うものはウォームリーディングと呼ばれています。

 

ナンパをすると視覚から得られる情報が研ぎ澄まされていき、表情や仕草やボディランゲージなどから心理が読めるようになっていきますので、そのあたりのコツもお教えします。 普通にやると何年もかかると思います。 更に動物的な直感も磨かれてきます。 やはり最終的には頭の回転の速さがものを言うかもしれません。

 

NLP(神経言語学的プログラミング、Neuro-Linguistic Programming)は簡単に言うと言葉を巧みに使って、相手に自分が望む回答をさせるテクニックです。 例えばNoと言わせない話術などがあります。言葉と心理は密接に繋がっているのです。 短期勝負のナンパでは非常に有効です。

 

もう一つ重要なことなのですが、相手のオーラに自分のオーラをマッチングさせると良いです。 相手が高いオーラ(幸せでテンションが高い)場合には、自分も高いオーラで話かけ、相手が低いオーラ(疲れていたり、不機嫌)の場合は自分も低いオーラで接すると上手くいくのです。 きっとこういったテクニックはナンパ以外の職場や日常生活でも役立つと思います。

 

 

ギラツキテクニック

短時間で女性をその気にさせてセックスへと導くためのギラツキテクニックやデート・連れ出し時に役立つ恋愛テクニックも塾や教材でお教えしてます。 俗に言う即や準即のテクニックです。 これらもナンパの醍醐味です。

 

 

You Tubeチャンネル

You Tube上でナンパについて語っています。こちらのビデオではナンパをする上で最も重要な考え方について語っています。

 

 

 

 

ジェイソンのナンパ教材

ジェイソン式ナンパ法の完全解説ガイドであるナンパ教材を販売しています。  オーディオと電子書籍から構成されており、一番のオススメです。 上記の間接法や直説法といったジェイソン式ナンパテクニックを解説オーディオと電子書籍にて説明しています。 更に私が街で実際にナンパする様子を録音した実録オーディオ集も数多く含んでいます。 これで誠実系ナンパを学べば非モテや出会いがないという人生の悩みからは卒業できるでしょう。 日常のあらゆる場面が出会いの場(ナンパスポット)になるのです。 ナンパは街で気軽にできるのが最大の魅力なので思い立ったらすぐに挑戦してみましょう。

 

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