直説法 VS 間接法の検証  & 六本木デート

従来の私はモロに直説法をやってきたが、最近、アメリカで主流の間接法に興味がある。
ビデオや書籍がたくさんでており、友人から今後もらう予定だ。You Tubeでもあるが、かなり英語が難しいと感じる。今度は新たなジェイソン式ナンパ法を構築していきたい

現在は従来の直説法に間接法を取り込んでベストの反応を探っていくという検証をストリートで行っている。

時間のないストリートでは直説法は有効だし、脈のない女性を早く見極めることができ、効率も良いが、その反面アポのキャンセルが多いとかメールしても繋がらないといったことも多いです。
そのため直説法ではアポは会った日から3日以内がよいと考えています。なぜならば、女性に再度熟考する時間を与えると「ナンパでの出会いだから、友達や親に言いづらいし、いつもナンパしているのでは?・・・・」と思われてキャンセルにあったり、うまく会えたとしても悪い心象を築き上げてしまっていたりします。

また直説法ではかなり警戒される。これは路上で話している時にも最も顕著だし、後の連れ出しやアポにも影響する。

そこで、間接法をうまく融合して、あたかも自然に運命の出会いをしたという演出をできるようにもって行くというのが新たなジェイソン式です。

新たなジェイソン式ナンパ法の展開に乞うご期待ください。

2/23(土)
この日は2週間前に新宿でデートした専門学校生との2度目のデート

ナンパで知り合った女性だ。
彼氏はいるということなので、慎重に進めている。
先週のアポはドタキャンされている。

六本木で 夕食を共にすることにした。
1830の待ち合わせが19時になり、しかもそこから遅れて1920になった。
女性によくあることなので、ほとんど気にならなかった。

そしてメキシコ料理を食べた。
彼女は考えが面白いし、モータースポーツに関心があり趣味も割りとあうという珍しい人だ。
なんだか胸も大きそうだし、顔も可愛い。
服装も好きな感じだ。
そして、声も高くて、心地いい。
最近意外と女性の声が気になる。若い女性の高い声が好きだ。

お会計は前回は相手は出す気でいたが、僕が全額出したが、今回は4950円のうちいくらか払ってくれそうだったので、任せてみた。最初1000円、その後、「いくら出せばいい?」といいながら2000円までは出たので、
「どっちでもいいよ」といったら、じゃあ「これだけ」といって1000円になった。
まあ、こんなもんでしょうね。
お金は年上の男性が多めに出したほうがいいです。これは経験上間違いない。
この子は友達関係なので、少し出してもらうくらがむしろちょうどいいと判断しました。

彼女は足に怪我をしたみたいであまり歩けない感じだったが、夜景をみることにした。
東京ミッドタウンに向かった。 途中で手つなぎはあっさり拒否された。
写真とってもらったりして、楽しかった。なんか性格が好きだ。

そしてミシュラン五つ星のリッツカールトン に行ってみた。
初めてではないが、やっぱりすごい。
1階のトイレは彼女も僕も感動したようだった。
45階のフロントとレストランをみて、下に下りた。
3500円のコーヒーがメニューにあったりして、ビックリした。
リッツカールトンに彼女は大満足したようだった。

いつかはここでプロポーズしてほしいなと言ってた。
「駄目ならもう一回してもらおう」 とぼそっといったので
「何?」と聞くとあわててなんでもないといっていた。

僕はなんか女友達と同じように思われてそうだ。
そして電車で一緒に途中まで帰った。

その後LINEで「彼氏とは自分から別れるつもりはないが、それでもよければ今後も遊んでいいよ」と言われた。
今後緩やかに進めていきたい。

 

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