仕事の意味 「フェイスブック 若き天才の野望」を読んで考えた

仕事の意味って何だろう。
お金?地位・名声?やりがい?生活?

お金とやりがいだと思う。

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

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↑の本に深く感銘を受けたのだが、
Facebookをハーバード大2年生でたち上げたマーク・ザッカーバーグ にとって、仕事はやりがい のみだったのだと思い、うらやましく思えた。
彼は本気でFacebookを通じて社会をよりよくしようと考えていたのだ。金儲けにはまったく関心がなかったらしい。その証拠に2006年という駆け出し時期に20億ドルをつまれても会社を売却しなかった。
仕事=趣味=生き甲斐の域にまで昇華させると、私も上にどんどんあげっていけるのだろうし(いや、そうしないと他に道はない)、今の異動後の仕事は面白いので十分やれる土台は整った。
私も厳しい受験戦争に勝ち残ったのだし、他にもいろいろ土壇場で猛スパートをしたエピソードを持っており、やる気になるとその集中力はすさまじいものがある。

色々考えると、逆にやりがいのない仕事やストレスだけの仕事なんて時間の無駄だなと思えてきた。

3連休はセールにいって、パーナンして、読書して、勉強してサイクリングしよう。

最近はザッカーバーグから刺激をうけて常に仕事のことが気になって考えている。アメリカのシリコンバレーの基準でいえば、30代なんてもう手遅れみたいな年齢なのだ。だからこそ必死でやらねば。
↓とにかくこの本オススメです。
_SS150_

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