GUCCIファミセ&お台場ぶらり旅


日曜日はサイクリングを1時間(25キロ)してからGUCCIのファミリーセールに一人で向かった。
バッグと財布を買った。
バッグは数ヶ月迷ってたので、理想とするイメージがありすんなりと決まったが財布は難航した。
バッグはAniary(伊勢丹メンズ館)やCOACHに始まり、最近ではFelisiにしようかなと思っていたが、GUCCIが同価格帯の52500円で買えたので満足だ
GUCCIがファミセ用にイタリアから輸入したもので国内未発売なので定価はない。
多分40-50%OFFくらいだろう。
ブルーのキャンバス生地のトートバッグで部分的にブラウンの革が入っている。
BlogPaint

財布はGUCCIロゴの入った定番のベージュのキャンバス生地の長財布2つで迷っていた。長財布はじめてだし、ハイブランドもはじめてだ。
ひとつは国内販売している定価55000円が40%OFFで32500円になったもの。機能面も申し分なし。
ふたつめは22050円で日本国内販売なしのものだ(おそらく40-50%OFF)。こちらは機能面がその他のモデルと違いやや劣る気がした。
具体的には収納の少なさと一枚にベローンと広がる形であることだ。これ以外の通常のGUCCI長財布は外にポケットの小銭入れがあり、中は二つ折り形状だったが、これは外にポケットがなく、三つ折の一枚革状態だったのだ。
でも結局は安い二つ目にした。一万円の違いは大きい。
wallet

その後10分歩いてお台場に行った。
TOYOTA MEGAWEBで2004のJGTC SUPRA(立川と荒選手の車)のコックピットに座れて、心底ハッピーだった。
レーシングカーのコックピットに座れる試みが一般的になってきていて、子供の頃からすると夢のようだ。
まあ、座るのは初めてではないが、いつも心ときめく。
最高だった。

その後モールを突っ切って、目的のビーチ方向に歩いていった。
途中お花畑や自由の女神があり、ビーチにつくと、サンセットビーチ状態だった。
多くの人がゆっくりしていた。
お台場07032011

震災後減っていた中国人観光客を非常に多く見てうれしかった。
六本木編でも書いたが、白人の戻りは確認していたが中国人はあまりみていなかったが、この日は中国人をたくさん確認した。
美しいのんびりしたビーチを見てから、ディナーにすることにした。
モールを通過して、マックにいった。
広々とした店内は空いていて、ビッグマックを食べた。
いやあ、とても楽しかった。
なんだか、一人旅をしている気分になった。
この夏もしかしたらするかもしれない海外一人旅の予行演習になった。
お台場はTHE 観光地という感じで東京でありながら東京ではない非日常空間に感じる。
楽しい場所だ。
帰りはお台場海浜公園駅の近くからバスに乗って、浜松町まで行ってから電車にのった。
ユリカモメより安くて早いと思ったが、バスだけに所定の時間より多くかかってしまった。
とても楽しかったが、ファミセはバーゲンなので少し気疲れしたかな。

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コメント

  1. メンズクラブ より:

    グッチの財布はないでしょ コンサバじゃないね

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